J.D.ロブ「真夏の夜の悲劇 イヴ&ローク59」
J.D.ロブ「真夏の夜の悲劇 イヴ&ローク59」を読みました。

- 真夏の夜の悲劇 イヴ&ローク59 (mirabooks)
ハーパーコリンズ・ジャパン
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面白かったー!
イヴ&ロークシリーズ59冊目。最新作にかなり近づいてきました!やっと追いつきそう( ´艸`)
ナディーンの彼氏であるジェイクが率いるバンドのコンサート会場で、10代の女の子が薬物を注射されて殺される。イヴはすぐに捜査に携わり、足跡や目撃情報などを集めるが、翌日、また女の子が殺される。
はっきりした目撃証言がない中、イヴは少しずつ情報を集めていき・・という話。
少しずつ積み重ねて事件を明らかにしていくところが面白いです。
また毎度、このシリーズでは頻繁に出てくるシーンなんだけど、イヴが遺族に被害者の死を告げるところが読んでいて本当に辛い!!
特に今回は10代の女の子で、未来に大きな夢を持って、沢山の家族や友人たちに愛されている子ばっかりだから・・・。死を告げられたときの、親たちの目が空洞になってしまうシーンを読むと涙が止められない。
犯人は生まれながらのサイコパス(ソシオパス)だったのね・・目がおかしいって、言ってたけど、それって一体どんな目なんだ??
人間って見た目で内面は判断できないから怖いよね。
そして今作も、イヴの仲間たちが大活躍、そして素敵な人ばかり!
ナディーンは大好きなキャラの一人なんだけど、ナディーンが選んだだけあって、ジェイクめっちゃ格好良かった。
やっぱり私が仕事がデキて、さらに気が強い女っていうのが大好きなタイプなんだわ。
いい男に出会えて良かったわ~ナディーンはこれまで年下のボーイフレンドとかつまみ食いしてたけど、年上の包容力ある男に収まったところもポイント高い。
シリーズ続いて読みます。