井上悠宇「不実在探偵の推理」
井上悠宇「不実在探偵の推理」を読みました。 うーん、いまいちだったかな。 特殊設定物のミステリ。 真相が最初にわかっていて、そこに推理で肉付けをして解決にもっていくという設定は面白いなと思いました。 プレシジョンダイスを使って、他の人には見えない存在が示すものと意思疎通をするというのも良かったんだ... 続きをみる
井上悠宇「不実在探偵の推理」を読みました。 うーん、いまいちだったかな。 特殊設定物のミステリ。 真相が最初にわかっていて、そこに推理で肉付けをして解決にもっていくという設定は面白いなと思いました。 プレシジョンダイスを使って、他の人には見えない存在が示すものと意思疎通をするというのも良かったんだ... 続きをみる
2026年に放送されたタイドラマ「When Oranges Fall」全12話を見終わりました。 面白かったー! New監督の作品だけど、コメディ寄りじゃなかったよ! 最後も駆け足ではなく、丁寧に作られていたと思います。 とにかく出演者6人が若いけれど、みんな頑張ってて、可愛くて眩しかったです。 ... 続きをみる
荒木あかね「おむこさんは殺人鬼」を読みました。 面白かった! 昨夜から今朝にかけて、鬼の形相になりながら、一方でずっと泣いてます。大げさではなく、本当に涙止まらないんです。あるミミが言ってましたが、「守ってあげられなくてごめん」。この一言に尽きます。 そしてこの本。 ここ数年の本格ミステリを書かれ... 続きをみる
ラリー・ニーヴン「不完全な死体」を読みました。 ↑ 原作 日本版の翻訳本 ↓ 面白かったー。 SF×ミステリ。中編が3話収録。 小惑星で作業中に片腕を失ったギル・ハミルトンは、腕を移植した後も、失った腕を動かすことができる超能力を持っている。 それを生かしつつ、AR... 続きをみる
ネレ・ノイハウス「死体は笑みを招く」を読みました。 面白かったー! オリヴァー&ピアシリーズの第2弾。 第1弾はこちら ↓ 動物園で切断された腕と足が見つかり、その遺体はこれまで色んな人たちとトラブルを起こしてきた活動家でもあり教師でもある男だったことが判明する。 高速道路を作ることに強... 続きをみる
J.D.ロブ「純白の密告者 イヴ&ローク58」を読みました。 とても面白かったです。 イヴ&ロークシリーズの58冊目。 休暇から戻ったイヴの元に、元彼でもあるウェブスターから緊急の連絡が入る。ウェブスターが連絡をよこすことは余程のことだと察して現場に向かうと、ウェブスターの元上司が死んでいた。ウェ... 続きをみる
白井智之「ぼくは化け物きみは怪物」を読みました。 表紙絵はこれなんですが、帯を外すと・・ めっちゃ怖くないですか?? 私夜眠る前に読んでいたのですが、絶対に表紙絵を下にして、見ないようにしてました。 ホラーとか大好きだけど、こういう絵にはビビってしまう・・。 あー、何度見ても怖い怖い。 そしてこの... 続きをみる
2026年に放送されたタイドラマ「Ticket to Heaven」全6話を見終わりました。 とても面白かったです。 これまでGMMTVの作品は沢山見てきましたが、1番良い出来だったと言っても過言ではないと思います。6話という短さなのに、しっかりした作りで完成度も高かったです。 これまで放送された... 続きをみる
2026年に放送されたタイドラマ「Fourever You Special Episode」全1話を見終わりました。 Fourever Youシリーズは、シーズン1は全17話。シーズン2は全24話。 そして昨夜、Fourever Youシーズンが全て終わったことを記念して、Farewell Par... 続きをみる
2026年に放送されたタイドラマ「The Air; 4 Elements seires 第3弾」全8話を見終わりました。 とても面白かったです。 4Elementsシリーズは、タイGLで、8話×4シーズンになっています。 第1弾はThe Earth 第2弾はThe Water そして今... 続きをみる
恩田陸「酒亭 DARKNESS」を読みました。 酒亭DARKNESS (文春e-book) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 面白かったです。 短編小説なんだけど、エッセイを読んでいる感じがしました。 いつもながら抽象的な表現が多く、全体的に怖いというよりも、幻想的な話が多かっ... 続きをみる
織守きょうや「ライアーハウスの殺人」を読みました。 ライアーハウスの殺人 (集英社文芸単行本) 集英社 Digital Ebook Purchas 面白かったです。 本格ミステリのクローズドサークルものです。 織守きょうやさんの作品は読みやすくエンタメ度が高いので楽しく読めますから、大半は読んでい... 続きをみる
アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会・3」を読みました。 黒後家蜘蛛の会3【新版】 (創元推理文庫) 東京創元社 本 面白かったー! 黒後家蜘蛛の会シリーズ第3弾。 毎度ながら、ゴンザロとルービンが元気に揉めていて、楽しいです。 今回は、珍しくSF要素強めの作品が2つ収録されていました。 このシリ... 続きをみる