ドラマ「飯沼一家に謝罪します」を見終わりました

ピーナッツ

ドラマ「飯沼一家に謝罪します」全4話を見終わりました。

フェイクドキュメンタリーQ
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面白かったです!
今(?)結構人気のある、モキュメンタリーというジャンルのドラマ。
私もオカルト大好き人間なので、こういうテイストが大好物です。


かなーり昔に、「放送禁止」というモキュメンタリーが放送されたと思うんですが、あれ面白かったな。
大家族の密着取材と見せかけて、お父さんが実はDV野郎で、家族みんなで殺すという話だったような。あと隣に住む人が呪いをかけているっていうのもあったかも。


今回は、半年くらい前に放送された「イシナガキクエを探しています」と同じ制作陣が作ったものです。
こちらも面白かったし、4話連続で一挙放送ということで、楽しみにしていました。


20年ほど前に深夜枠で放送された「飯沼一家に謝罪します」という番組が、都市伝説のような状態になっているけれど、あの番組は一体何だったんだ?と検証する内容になっています。
フィクションなんだけど、登場人物が市井の人ばっかりなので、本当なのかもと思わせるところに面白さがあります。
このキャスト、凄いよね~
演じているようにも見えず、本当に普通にそこらへんにいる人に話を聞いたり、関係者に取材をしているような感じになっているのだから。
絶対自分だったら挙動不審になるから、採用されないな^^;


どうしてあんな謝罪をする奇妙な番組が放送されたのか、を少しずつ紐解いていくうちに、色々奇妙なことがわかってきて、静かに怖いという感じです。
真相は(といってもフィクションだけど)、結局は引きこもりだった長男を、他の家族からしたら邪魔になったので消えて欲しいという儀式をしていたところ、長男もオカルトに造形があって呪い返しをしたってことなのかな?
替え玉になっていた子は、呪いを受けて長男と同じように引きこもりになってしまったから、謝罪の意味を込めてりんごを贈っているとか?
リンゴ=謝罪・・・って韓国語かよ(笑)って思ったけど、そこは違うよね。


分からないところを残したままなのが、また面白いので満足しました。
当時の関係者で、寝たきりのようなお爺さんもいたけれど、あれも演技なんだよな~凄いわ・・