甲田学人「Missing 神隠しの物語」

ピーナッツ

甲田学人「Missing 神隠しの物語」を読みました。

Missing 神隠しの物語 (電撃文庫)
Missing 神隠しの物語 (電撃文庫)
メディアワークス

面白かったです。
Missingシリーズ?でいいのかな?シリーズ第1弾。
電撃文庫を読むのは初めて・・この作品、かなり昔に面白いよってちらっと耳にした記憶があり、心のどこかでずっと気になっていた作品。今回8巻まで手に入れることができたので、読むことにしました。
小さい頃からオカルト大好きな私としては、大好きなテーマです。


ふと思い出したんだけど、私は小さい頃から本当にこういうテーマが大好きで、小学生の時にかなり夢中になって読んでいたんです。
その時、学級委員をしていたんだけど、毎日提出しなければならない日記にそのことを書いたら、担任から「そんなことより、もっと学級委員の仕事をしっかりしなさい」みたいな事を、先日見返していた日記に書かれてあったことを思い出しました。
子供が関心を持っていることを一刀両断するなんで、クソだったわ。
あの先生・・めっちゃ嫌いだったんだよな・・これ以外にもすごく傷つけられたことがあって、今でも思い出すと心が痛い。OO教育大学の付属小学校の先生だったんだけど、本当に教育学を学んだんか!って言いたいわ
すごく厳しい先生もいたけれど、その先生は全ての生徒に対して公平だったから、怒られた記憶もあるけれど全然嫌いじゃない。やっぱり子供の時って世界狭いから、先生の言うことって絶対だったし・・あー腹立つな!!


とまあ、愚痴は置いといて。
この作品、色んな要素がてんこもりで、まだまだ序盤なので特別な感想はまだない。
ただキャラが立っているし、最後にあやめちゃんがこっちの世界に登場というのは、今後どうなるのかと気になる終わり方で掴みがOKだと思った。
続いて2巻を読みます・・