甲田学人「Missing2 呪いの物語」

ピーナッツ

甲田学人「Missing2 呪いの物語」を読みました。

Missing2 呪いの物語 (メディアワークス文庫)
Missing2 呪いの物語 (メディアワークス文庫)
KADOKAWA
Digital Ebook Purchas

シリーズ第2弾、面白かったです。


今回はツンツンだけど実際は友達想いな性格の亜紀が主役。

亜紀の元に、奇妙な文字と文様が書かれたFAXが送られてくるようになり、それと同時に犬の気配や腐臭が漂うようになって・・という話。


結局、亜紀に片思いをして降られた相手が、魔術を使って亜紀に呪いをかけた。

でも亜紀の血筋は犬神憑きで、魔術で攻撃をされたことにより、犬神が亜紀を守ろうと発現してきたというものでした。

でもそれを引き起こしたのが、前作にも出てきていた自他ともに認める「魔女」こと、十叶詠子。

彼女の目的は、何なのかな~そんな悪い気持ちをもってやったっていうわけでもないし、先が気になります。


異界からの侵入を防ぐために暗躍している機関も気になるし、どうなっていくのか。。続いて読みます。