望月麻衣「ミステリアスなお茶会ー京都寺町三条のホームズ(4)」

ピーナッツ

望月麻衣「ミステリアスなお茶会ー京都寺町三条のホームズ(4)」を読みました。

京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会 (双葉文庫)
京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会 (双葉文庫)
双葉社
Digital Ebook Purchas

面白かったです!

シリーズ第4弾。どのエピソードも面白いです。


1つ目は、「ビスクドールの涙」

ホームズさんのおばあちゃんが登場。

オーナーの元奥さんだけど、かなり昔に離婚しているので、おばあちゃんも再婚して新しい家族がいる。以前オーナーから送られたビスクドールにまつわる少し切ないけど、いい話。


2つ目は、「バレンタインの夜会」

人気作家、相笠くりすからの依頼を受けて、ホームズさんが謎解きを披露。

真古館で行われたところがポイントですね。

今までにない、ミステリ色が強かったし、ドロドロ度も高い。警察案件だよなあと思った。


3つ目は、「後継者の条件」

新しいキャラ、利休君登場。小憎らしいけれど、これは憎めないキャラだな。

さらにまたもや円生も登場でバチバチのバトル展開に。


今回、結構葵ちゃんが辛い目に合うシーンが多かったような気がする。

利休の祖父から出ていきなさいと言われたときは、読んでてシューンとなったよ・・・

でも葵の鑑定スキルも上がってたし、最後はホームズさんに対する恋愛感情も認められるようになったようなので、かなり成長しているような気がする。


葵とホームズさんの恋愛も見てみたいんだけど、女子高生と大学院生なんだよね・・

最近のキム・スヒョンの騒動を見ていると、ちょいモヤるね。

フィクションとして思いっきり楽しみたいんだけどなー!

続いて読みます・・・