甲田学人「Missing6 合わせ鏡の物語」
甲田学人「Missing6 合わせ鏡の物語」を読みました。

- Missing6 合わせ鏡の物語 (電撃文庫 こ 6-6)
- メディアワークス
- 本
面白かったです!
シリーズ第6弾。
文化祭で美術部が出展する絵が、これまで学園で起こった事件を表現していた。
その絵を描いた八純という男子生徒は、以前、突然鏡が割れてその破片が👀に入って片方を失明していた。
絵の道を絶たれて落ち込んでいたが、見えない筈の目に、これまで見えなかったものが映るようになり、それを描いていたのだった。
その鏡こそが、あの大迫栄一郎が寄贈したもので‥という話・
鏡って、怖いですよね・・
小さい頃、三面鏡があってよく覗いてましたが、どんどん奥の方が小さくなっていくのが怖いなあと思っていました。
合わせ鏡って、良くないって聞くけど、恐怖を感じるからなのかな。

前回も、いきなり目玉を抉り出そうとするシーンがあって結構怖いねこのシリーズ・・と思っていましたが、今回も怖かった。
八純先輩の、最後・・・あれ・・かなりホラー度が高いですよ。
行方不明だった2人も急に戻ってきたりするし・・・怖いけど、面白い。
完結編まで所持しているので、続いて読みます・・最後これどうなるんだろう??