富山からのお届け物
去年、大好きだった母方の叔父さんが亡くなったのですが、叔母さんが少しずつ遺品整理をしているようで、その形見分けのものをおくってくれました。
時間ってあっという間にたつよね・・
以前にも書いたけど、私の家系は短命なので・・色々考えちゃって、寂しいなと思います。
形見分けしてもらった中には、私の母から祖母に出した葉書なども入っていて、私が子供の頃の事が書かれていました。何だか恥ずかしい^^;
自分が全く覚えていない頃のことを、こうだったああだったって知るのは、照れちゃいますね。
しかし人間の寿命、一生って本当に短いですね・・
なかなか実行に移せないことも多いけれど、生きているうちに何でもやりたいことをしておかなきゃなって思います。
一緒に富山の食品もおくってくれました。

写真下側のは、イトメンのチャンポンめん。
イトメンって兵庫県にある会社だと思うんですが、なぜか富山ではこのチャンポンめんが県民食になっているような気がする。
私の両親がどちらも富山出身で、母は里帰り出産をしたので富山産まれですが、私は夏休みくらいにしか訪れたことがない。
だけどこのチャンポンめんはおばあちゃんが富山名物のものと一緒に荷物を送ってくれたので小さい頃から親しんでいるものです。
なんか・・私って親戚付き合いとか近所付き合いとか、まっぴらごめんなタイプなんだけど、今日はこの荷物を見てしんみりちゃってます・・