タイドラマ「Dare You to Death」

ピーナッツ

2025-2026に放送されたタイドラマ「Dare You to Death」全10話を見終わりました。

感想ですが・・・うーん・・うーん…(お察しください)


見始めたときは、BLの刑事ドラマでバディ組んで捜査するのって珍しいし、Joong君はワイルドで格好いいし、Dunk君は美人で凛としていて掴みは良かったんです。

だけど4話くらいから韓国マフィアとか出てきて、オイオイこの展開はいいのか?ってなって、それ以降はもうグダグダでした。Dunk君は、The Heart Killerではとても魅力的だったのに、今回時間なかったのか、いまいち役を掴めていないようにも少し感じちゃいました。

私はJoong君とDunk君が大好きだし、他にもChimon君やSIng君など好きな俳優さんが出ていたから見続けたけど、もし新人CPとかだったら離脱していたと思います。


まずどうしてもツッコミたいのは、なぜJayを一番先に殺さなかったのかということ!!

主人公の弟が最初に殺されるのは、刑事ドラマではデフォルトでしょうに。

Jayは結局襲われたり怪我してもなんやかんやで助かるし、見て見ぬふりしてたセコイ奴だし、もう本当にイライラした。こういうセコイ奴は本当に嫌!!

Champが助かったこともオイって思ったけど、Jayが助かったことが一番嫌いだったわ。


あと大学生グループがクズ過ぎる。クズしかいなかったわ。

人間って絶対的に正しい人もいなけれど、全て間違った人もいないと思ってるんだよね。

だからグループの中に、そりゃ数人はクズがいることもあるよ。だけどクズしかいないグループっていうのはリアリティなさ過ぎてね・・どんどんメンバー殺されいっても、残された人たち全然怖がってないし、危機感ないのかよって思いました。


唯一良かったのは、Puifaiが自分の命を賭けて、もし自分の命が助かったら友人たちを殺そうっていう道を選んだこと。そこは説得力あったわ。自分の命を賭けてでもやり遂げるのなら、それはもうやったほうがいいよ。

あとChimon君はやはり演技上手いなと思いました。クズ役を憎たらしく演じてました。

Only Boo!を見たときも思ったけど、Ashi君もいい演技するなあと思いました。


しかしJoongDunkは見目麗しいCP!!ドラマ最後にBTSがちょこっとだけ流れたけど、素のDunk君めっちゃ可愛かった。

Dunk君のこういう小悪魔要素が出た魅力を生かすドラマに出て欲しいなあ。