庭に蛇が出た・・!

ピーナッツ

今朝、じゃがいもの成長はどうなっているだろうかと、いつものように庭に出ようとしたら、蛇が・・・!!


しかも長い!1mは余裕でありました。


蛇など爬虫類苦手な方は注意ですが・・(画像小さ目にしました)


↓ 






怖いので、家の中から撮影。


砂利の上を、何のそのと、自由闊歩しております。


ゆったりと歩いて、ギボウシの中へ。


そしてちらりと顔を見せる蛇さん。


アオダイショウのようです。



私・・実は、爬虫類が結構好きなんです^^

田舎住みなので、家の中によくヤモリさんも出ますが、結構平気で直手で触って外に出します。

タモを使うと、繊細な皮膚の持ち主なので、ちぎれちゃったりして可哀想ですから・・


爬虫類も、動物と同じで目が2つありますから、つい可愛いと思っちゃいます。

蛇も嫌いじゃないのですが、噛まれると怖いので、遠目に見ておきます。


アオダイショウは、性格が臆病なので、こちらから手を出さない限り襲ってくることもないそうです。

それにネズミなども食べてくれる、家の守り神とも言われているよう。


しかし・・田舎だな~

庭を見ると、蛇がいて、隣の家には野良猫ちゃんがのんびり寝転がっておりました。

今日のご飯

ピーナッツ

今日のご飯は、トマトパスタ

一応、まだランチョンマットを使っています。ズボラなのでいつ使わなくなってもおかしくない。

パスタを食べるときは、いつからか、自宅でもお箸になりました。

「五右衛門」でお箸を出されたとき驚いたものの、フォークより使いやすいので定着。



そして花芽をつけたキンセイマル

少しずつ花芽が大きくなっているんだけど、正直・・気持ち悪い。

集合体恐怖症なので、じっと見られない~ぞわぞわする。

しかしこんなに一度に沢山の花芽がついてしまったら、咲かないような気がする。

花芽がついても咲かないということが多いらしい。

だけど、せっかくついたものを、間引きするのは可哀想だから・・このままどうなるか見守ります。

マヨネーズ・・やっちまった~

ピーナッツ

様々なメーカーからマヨネーズが発売されていますが、キューピーと味の素が主流な気がします。

私は圧倒的に、味の素のピュアセレクトの味が好きなので、こちらを選ぶようにしています。

しかし先日・・やっちゃったんですよ・・・

ドラッグストアで安売りをしていたので、いつもは購入しないピュアセレクトのカロリーカットのものを買っちゃいました。

左がいつも買うほう。右が、先日購入したカロリーカットの方。


カロリーオフやカロリーカットのものって、コーラやヨーグルトなど、あらゆるものが販売されていますが、私は苦手。

万年、かるーくダイエットをしているのですが、こういうカロリーカット商品で痩せようと思ったことはない。だって・・何だか美味しくないし・・というのが正直なところ。


でも今回、このカロリーカットのピュアセレクトがすごく安かったので、金欠(ここ最近ずっとそうなんだけど・笑)だったこともあり、2本購入。

食べてみたら・・やっぱり美味しくないんだ・・・

お好み焼きにかけたり、ポテサラに使ったり、サンドイッチに使っても・・どれも気に食わない味に。


調べてみたら、このピュアセレクトのコクうまって、「マヨネーズ」ではないってことを言っている人を見つけました。

すぐに裏を調べてみると・・

本当だ!

品名が、通常のものは「マヨネーズ」、カロリーカットのは「半固体状ドレッシング」というものらしい。

そうだったのか~・・

あ・・ショック・・2本も買ったのでまだまだ残っている(涙)


だけど、栄養成分表示のカロリーを見て、びっくり。

通常マヨネーズは、カロリーカットに比べて、カロリーが3倍!!!


これは・・味が微妙なのを我慢してダイエットに繋げるか、美味しいものを優先して太るのを容認するか・・・難しい選択。


とにかく早く使い切りたい・・・でもあんまり食べたくないというジレンマに陥っています。

恩田陸「不連続の世界」

ピーナッツ

恩田陸「不連続の世界」を読みました。

不連続の世界
不連続の世界
幻冬舎
Digital Ebook Purchas

多聞シリーズ第2弾。


第1弾は、「月の裏側」


先月、多聞シリーズ最新刊の「珈琲怪談」が発売されました。

珈琲怪談 (幻冬舎単行本)
珈琲怪談 (幻冬舎単行本)
幻冬舎
Digital Ebook Purchas


「不連続の世界」、面白かったー!

こちらも12年前に読んだのですが、例にもれず、完全に記憶から消去されていました。


しかし面白い本というのは、時代を経ても、面白いもんです。


今回は、5編収録。

どれも面白かったのですが、特に気になったのは、3つ。

「木守る男」は、バブル崩壊後、失われた10年と言われるようになった時代背景が垣間見える。

バブルって、実際に経験をしていないから理解できないことが多いんだけど、そんなにお金が有り余っている時代だったのかなあ?

タクシー券とか溢れてて、何でも経費で落ちて、ブランド品に全身かためて・・とか聞くけど、都市伝説じゃないの?って思っちゃう。

私の中では、バブルといえばフジテレビって感じなんだけど(笑)


一番怖くて面白かったのが、「悪魔を憐れむ歌」。

ラジオから流れてきた哀愁ただよう女性シンガーの歌を聴くと、人が死ぬという奇妙な噂が流れる。

ただの流言だと忘れかけていたが、別のところでもその話を耳にして・・という最初から不穏全開なところが最高。

そして真実に近づいていくんだけど、田舎に住んでいる名士とされる当主がとても怖い。

そんな当主に認められる多聞って・・・^^


そして一番じーんと来るのが、「夜明けのガスパール」

いい歳をした男たちが、さぬきうどんを食べに行くことを口実にしながら、寝台車に乗り込んで怪談話をしようというもの。

でもその裏に隠されたものが、切ないというか何というか・・・

多聞シリーズを読んでいると、多聞が「流され侍」な性格であることが十分にわかる。

柔軟性があって、何でも受け入れて自分の中で受け止めて消化するという、稀有な存在。

でもそんな多聞だけど、本当に大事な人を失うということになったら、パニックを引き起こして記憶まで改ざんしてしまうの。

人間らしさが多聞にもちゃんとあるのがわかる。

そんな多聞が、周囲に愛されているのもわかるエピソードで、これが最後に収録されているのが憎いなあと思っちゃいました。


新刊の「珈琲怪談」も続けて読む!

じゃがいも順調に成長していますが、きのこ発見

ピーナッツ
約1か月前に植え付けたじゃがいも(種イモ)が、蕾をつけました。



ここ最近、少し寒い気温だったので成長はゆったりかも。



すくすく育っているなあと喜んでいたら、鉢の中にきのこ発見。

鉢植えだけでなく、庭にもよくきのこが生えるんですよね・・

比較的寒い地域だからかな?


ヒトヨタケという種類のようです。

傘(笠?)の裏側が、真っ黒で神秘的。

一晩でタールのように溶けちゃうように無くなってしまうので、ヒトヨタケという名前らしい。