ドラマ「119エマージェンシーコール」

ピーナッツ

ドラマ「119エマージェンシーコール」全11話を見終わりました。

 

ドラマ的には面白くはなかったけれど、いいドラマだったなと思いました。

言ってみれば、道徳の時間みたいな感じ。

私、道徳の科目大好きだったから、楽しく見終えたという不思議な感想。

面白くなかったと思ったのは、人間関係がどれもあっさりで捻りもなく、付け足しみたいに感じちゃったから。

キャストが結構好きなので(特の女性陣・清野さん、中村ゆりさん、見上さん・お三方、それぞれ違った美で眼福でした)、そこに助けられた部分も多かった。

まあ、今フジテレビ色々ごたごたしてるようで、ロケ許可が下りなかったということもあったのか、119の現場なのに臨場感は出したくても出せなかったんだろうな・・


見どころの1つとして、通報してくる人たちが声優さんだったというのがあるようです。

でも私はアニメを見ないので、檜山さんしか知らなかった・・・

声優ファンの人にとったら楽しめたのかもしれません。


しかし、119の司令って大変ですね・・・

幸いなことに、わたしは一度も119も110もしたことがありませんし、救急車にお世話になったことはありません。

でももし、しなければならなくなったとき・・・考えただけでもドキドキする。

このドラマを見て、想像以上にいたずらが多いことを知り、腹が立ちました。

タクシー代わりにするアホもいるらしいですね・・信じられない!!

私がもし119にかけるとしたら、死にかけの時だと思ってるんですけど。

近所に大嫌いな老害の家があるんですが、先日、早朝に救急車を呼んでいました。

何かあったのかなーと思ってたら、運ばれていき、しかし午後には平然と散歩してるんです。普通なら、特に問題がなくその日のうちに退院しても、家でゆっくりしてるでしょ?

こういう輩が、ジャンクコールするんだろうなと思い、さらに嫌いになりました(笑)


あと心臓マッサージとか、いざという時にできるように講習を受けなきゃなと思いました。

運転免許取得の時に講習を受けたけど、実際にはやってないので、自分は役に立たなさそうだ・・