内藤了「迷塚 警視庁異能処理班ミカヅチ」

ピーナッツ

内藤了「迷塚 警視庁異能処理班ミカヅチ」を読みました。

迷塚 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ)
迷塚 警視庁異能処理班ミカヅチ (講談社タイガ)
講談社
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まあまあ・・かな。シリーズ第4弾。


ところどころは面白いなあと思うんだけど、悪魔や天使まで登場してきて、ちょっとついていけないなあと感じる部分があるのが正直なところ。


あとね・・今回は1つ目は、遊廓で働いていた女性の、根深い恨みつらみが元で起こる事件。

私、この遊廓とか・・・すっごい苦手なんです・・

子供の頃に、深夜にテレビで放送していた吉原がテーマになった映画を見て、無理になりました。

そもそも、歴史が苦手、さらにこういう吉原がテーマというのも、何だか見ていると苦しくなって、嫌いなんです。

性を売り物にするっていうのが、もうね・・これは生理的な嫌悪というものなので、しょうがない。

だからなのか、ああいう赤系の着物で着飾るのも、美女とされる花魁も綺麗だと思ったことがない・・(今の大河って、元々見る気はないんだけど、そういうのガテーマにもなっていると知って、見なくてよかったとホッとしてるくらい。というか、大河も朝ドラも見たことないんだけど)


2話目は、地霊を使って呪いをかけた奥さんが、DV旦那を殺した処理を任せられるという事件がちょっぴり。

大方は、怜が、赤バッジを悪魔から解放するために、あの世とこの世をつなぐ場所に向かうというもの。

いやーもう何が何だが・・

面白いのかそうでないのか、わからないくらい、ちょっと私の頭の中がカオスになってます

天使・・悪魔・・うーん、無宗教の私には、ちょっと難しい。


でも先が気になるので。。。読むべきか、読まざるべきか、迷い中です。