望月麻衣「見習い鑑定士の奮闘ー京都寺町三条のホームズ(8)」

ピーナッツ

望月麻衣「見習い鑑定士の奮闘ー京都寺町三条のホームズ(8)」を読みました。

見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)
見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)
双葉社

シリーズ第8弾。


面白かったです!どんどん面白くなるシリーズだなと思います。


しかし・・私読むペースが本当に遅くて、自分で嫌になります。アホなんかな。


正式にお付き合いをすることになった葵とホームズさん。

葵は大学生になり、ホームズさんは大学院を卒業したものの、お爺さんに命じられるまま様々な場所で武者修行という社会経験を積むことになり・・という話。


葵ちゃんとホームズさんの心の通わせ方が、ピュア過ぎて貴いというか・・読んでいるとたまにむずがゆくなることがあるけれど、荒波が立たないので安心して読めます。

ホームズさんが色んな場所で働くのですが、そこで起こる謎を解いたりするので毎回楽しい。

それだけでなく、すでに登場している人物を深堀すること要素も含まれているので、この小説の世界観にどんどん奥行きが増している感じがします。


円生が結構好きなので、これからも絡んできそうなのが嬉しい。しかしユキちゃんとはBLではなかったのか・・ちと惜しい。

葵の親友、絶対に年上に惚れると思ってたわ~ああいうしっかりした子ってそういうこと多いからね。こちらも楽しみです。


続いて9巻を読む!