ドラマ「それでも俺は、妻としたい」

ピーナッツ

ドラマ「それでも俺は、妻としたい」全12話を見終わりました。

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面白かったです!


ここ最近の深夜ドラマは、レディコミ原作のドロドロ展開、もしくはグルメドラマが多くて、安っぽいな~と少々辟易していたのですが、たまにこういった拾いものがあるのが嬉しい。

夫婦の会話劇が面白いし、夫が主婦の中に混ざって友達との会話になっているも面白い。

そして太郎君が、めっちゃ自然な子どもって感じで可愛らしい。


夫婦の会話が結構キツめなので、苦手な人はいるかも・・

でもそこが、夫婦ならではで、面白いと思いました。

あと夫の仕事関係のおっさんたちの会話!今の時代からすると、少し下品なんだけど、フィクションだからね^^この業界ってそういうもんなんだろうなって感じです。こういう考えもアウトなのか?


しかし風間さんもMEGUMIさんも、そこらへんにいるような夫婦を完璧に演じていて凄かった~

メイクとかも薄めだし、これこそ役者さんだなあと思わせてくれました。


最初はタイトルに少しギョっとするので、どうかなと思ったんだけど・・見て良かったです。冬ドラマの中で、3番目くらいに面白いと思ったかな。

1番目はホットスポット、2番目は秘密、3番目はこの作品かな。


もうすぐ放送される「子宮恋愛」とか「夫を殺してくれないか」だっけ。

あれが物議をかもしていると見聞きしたけど、フィクションじゃん・・としか。

深夜ドラマは最近微妙なものが多いので1話離脱が多いけど、「子宮恋愛」は男性陣のキャスト2人が気になるんだよね~

「夫を殺して~」は小説原作じゃなかったっけ?

4月からのゴールデンタムのドラマは、すでに5本くらいは気になっているものがあるので、沢山見たいけれどどうかなー自分の中で、タイドラマ強化中なので・・時間が許す限りは沢山見たいですが。

ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」

ピーナッツ

ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」全10話を見終わりました。


まあまあの面白さでした。

放送が始まる前、予告を見たときは、広瀬すずさんに、マツケン、磯村さんという豪華キャストで、さらにミステリということで期待したんですが・・期待とはちょっと違ったかも。

1話を見終わったあと、これは面白いドラマだー!と思ってたのですが、話が進むうちに、何かズレてる・・と思うようになりました。

ラーメン店の店主が殺されてからは、展開にも納得いかないし、話の進むスピードが遅い・・


最初は面白かったんだよねー

特に、お父さんが残した手紙に、数人の名前が記載されていて、それを少しずつ調べていくところとか。

その中にヒントがあるのか?もしかして犯人がいたり?というワクワク感があった。


でも・・

途中から登場した元検事の弁護士さんが、いやに前面に出てくるし、しかもその人が犯人とは・・これはミステリではちょい禁じ手ですね。

そこは百歩譲るとして、動機が娘の進む道を邪魔したくなかったからとか、ずっと尊敬してほしかったから~みたいな感じで、アリエンなーと思いました。

結構最初から、赤沢夫婦が怪しかったんだけど、赤沢刑事のパワハラとか、松風弁護士の父親とのエピソードとか、それって必要か?って思うところもちらほら。

一家四人殺害事件にしても、あれだけ騒がれる事件なんだから、現場検証もっとするだろうし、ツッコミどころも多かったな・・

原日出子さん演じる叔母さんの、やけに嫌味な感じとかも・・風呂敷広げ過ぎたものの、事件は大したもんじゃないくて、心麦とお父さんとの交流もあんまり胸に響かなかった。

結局、お父さんが赤ちゃんを二階に運んだのを言わなかったことで、冤罪にも加担したし。何だかなー。


私は原作を読んでいなかったので、てっきり、一家殺害事件で生き残った「ウタ」っていう子供は、赤沢夫婦の一人息子なんじゃないかなって思ってました(笑)

男の子でも女の子でも、「ウタ」っていう名前はOKだし、最近野村康太さんはかなりプッシュされている俳優さんなので、あんなチョイ役ではないんじゃないかなーと思っていたから。

今回、このドラマは、演出もちょっと気になったかな~

瀧内公美さん、結構好きな女優さんなんだけど、いつもと演技の仕方が違ったような気がする・・そして磯村さん、3番手なのに、出番が少ない・・1~2日くらいで撮影終了だったんじゃないかというぐらいで、寂しかったです。


ただ広瀬すずさんは、やはり女優として華がありますね。もしすずちゃんじゃなかったら見なくてよかったかも・・というドラマでした。

関口ふさえ「青いスポルティーフ」

ピーナッツ

関口ふさえ「青いスポルティーフ」を読みました。

青いスポルティーフ
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文藝春秋

面白かったです!


野木はるかは、大学時代の友人だったミドリが行方不明になり、その後釜として高校の臨時教師として採用されることになった。

はるかの目的は、ミドリの行方を探すことだった。

ミドリは真面目な性格だったのに、同僚教師と駆け落ちしたまま行方不明になっていたので、おかしいと感じていたから。

はるかは、何から始めるべきかと部屋から外を見ていたら、飛び降りる人影を見かけて‥という話。


初っ端からはるかが飛び降りを目撃するという、なかなか不穏なところから始まります。

この不穏な雰囲気が最後までずーっと続いていて、事件そのものはそれほど怖くないんだけど、全体的に恐怖を感じました。

結局、ミドリは同僚教師共々殺されていたんだけど、その犯人は何となくわかるので、事件自体は捻りがないのかもしれません。

でも閉鎖的な社会の中で、やけに権力を持つ人がいたり、怪しい兄弟がいたりと、時代を感じさせるものの怖いなあと思いながら、楽しく読みました。

怖いんだけど、はるかと一緒になって捜査をする一平とか、同僚の麗子さんとか、その人たちのやり取りがほっとさせてくれます。

麗子さんも、あの刑事さんとうまくいけばいいな~という終わり方で、いい感じでした。


この本、平成4年に出版されているので、かなり昔なんだけど。

今でいえば、犯人ってサイコパスだよね。

しかも少年だし・・拳銃を扱えるとか、妹の性格を見抜いて行動するとか、知能が高いくせに、最後にラーメンを食べて泣いたというのが、やっぱり子供なんだなと思ったりしました。

昨日のご飯&おともだちどーるを探して・・

ピーナッツ

昨日のご飯は、にゅう麺。

今までにゅう麺を作るときは、「揖保乃糸」を使っていたのですが、値上がりしていたので他の銘柄を購入。

国産小麦を使った美味しい麺だったのですが、茹で時間が長い!!

揖保乃糸なら1~2分でいいのですが、この麺だと8分は茹でなければなりません。

美味しいんだけど、茹で時間が長いのは、ちょっとなあ・・・

乾麺って長期保存できるのも魅力だけど、色々考えちゃいますねえ。



最近、急にはまりだしたハンギョドン・・

おともだちどーるというものがあり、3月に発売されたのですが、なかなか出会うことが出来ません。

バンダイ(BANDAI) サンリオキャラクターズ おともだちどーる (12個入) 食玩・チューインガム (サンリオキャラクター)
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おもちゃ

色んなお店を回って、ぽちゃっことぽむぽむぷりんは見つけたのですが、お目当てのハンギョドンがない!

複数のスーパー、コンビニを回ったのですが、今だに会えず。

日用品を購入するために立ち寄ったセリアで、別のハンギョドンがいたので、購入

100円です・・・可愛い・・!

この色が何ともいえず、好きなんです・・。

おともだちどーると並べたいなあ~

ドラマ「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」

ピーナッツ

「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班」全10話を見終わりました。



うーん、まあまあでした。


波留さんは好きな俳優さんですし、これまでの刑事ドラマに出演されたものは全て見ていました。

特に内藤了さん原作のドラマは、原作改変はあったものの、面白かったのでお気に入り作品です。

ですが、これまでの波留さん出演の刑事ドラマの中で、この作品は一番イマイチだったかなと思いました。


まず、特殊能力設定が全然生かされていない。

そして波留さんは👀が大きくて独特な雰囲気があるところが不思議な魅力なのに、いきなり大声を出したりする熱血キャラは似合わない・・

俳優はカメレオンのようにどんな役でもこなすべきという人もいますが、私は違うな~やっぱり合う合わないってあるし、演技力だけでなく顔や背などルックスも重視、全体の雰囲気や声なども大事だと思う。無理に合わない役をする必要はない。

さらに凶悪事件を解決していくところにスポットをあてるのかと思いきや、警察内部のごたごたとか、親が殺人事件を起こしたら子供もそうなるのでは・・とか偏見にまみれ過ぎでしょ。

山本耕史さん演じる刑事とも、恋愛要素あるのかないのか、わからない感じで不完全燃焼でした。


ストロベリーナイトを彷彿とさせる前半の事件、そして柊の髪型やスーツ、男性刑事ばかりの中に紅一点などなど、何だかなあと思うところが多くて・・でも何やかんやで完走しました。