屋根に雪積もってた~

ピーナッツ

また寒い日が戻ってきたと思っていたら、深夜3時に窓を開けたら屋根に雪が積もっていた!

朝までには消えるだろうと思っていたのですが、まだ残っていました。

3月も半ばなのに、こんな寒い日って今まであったかな。

毎年のことなので、全然覚えていないけれど・・とにかく寒い!!


少し前に食べた、またまた「あわしま堂」の餅菓子。

きな粉を久々に食べたら美味しい・・和菓子って最高ですね。



数日前から、タイのあるドラマを見始めたのですが、その出演者がオーディション番組出身ということを知り、そのオーディション番組を見始めました。

日本でもつい最近、「timelez」だったか、新メンバーを募集したプロジェクトがとても人気になり、新しいメンバーも人気だというのを耳にしました。

韓国でも以前からそのような番組が人気だというのは見知っていたのですが、今まで見る機会がなく・・何となくリアルなショーって贔屓にする子を見つけて肩入れしてしまったり、けなされると悲しくなったり・・あと結果発表を見ると緊張しすぎるのが苦手なので、恋愛リアリティーショーなども見たことがありません。

でも見始めたら、これがはまる・・・そして出演している人たちをついつい応援したくなっちゃいますね・・もう結果がわかっているんだけど、初期の頃から原石だったな~と感じる部分も多くて楽しいです。

こればっかり見てて、夜更かしはするし、読書は進まないし・・でも早く最後まで見たい。

内藤了「夢探偵フロイト;マッド・モラン連続死事件」

ピーナッツ

内藤了「夢探偵フロイト;マッド・モラン連続死事件」を読みました。

夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件- (小学館文庫)
夢探偵フロイト -マッド・モラン連続死事件- (小学館文庫)
小学館
Digital Ebook Purchas

面白かったです。

夢探偵フロイトシリーズ、第1弾。


私は内藤了さんの作品が大好きなんですが、その理由として思うのが、作品は違っても必ず正義という芯が通っていることが伝わってくるからです。

凄惨な事件が描かれているけれど、その中にちゃんと救いがあったり、正しいとはどういうことか、間違っていることに👀を背けてはいけないというメッセージが込められているように感じます。


この作品は、内藤さんにとって初期作なんだけど、ペコの心が真っすぐなことが伝わってきて、これが藤堂比奈子シリーズなどに繋がるんだろうなと思いました。


ペコ(あかね)は、勉強嫌いな大学生で、単位を落としそうになったことから救済措置として、大学構内にあるにもかかわらず多くの学生が知らない夢科学研究所にお手伝いに行くことになる。

そこには2人の変わり者がいて、フロイトと呼ばれる教授と、自他ともにオタクだと認めるヲタ森という男性2人がいた。

2人は、外部から持ち込まれる夢に関する悩みを研究していて、今研究しているのは、次々に自殺を遂げる人たちが共通する夢を見ていたということ。

そんな時に、音羽楓花という女性が訪れ、やはり同じ夢を見るといい、ヲタ森の技術を使って夢を映像として復刻したのだが・・という話。


マッド・モランの正体は何となく予想はできるんだけど、明らかになってみると腹立たしくて哀しい。

子供にとっては虐待だし、昔だけじゃなく今もありえない話しではない。

しかし夢とは不思議ですね・・・

他人が見た夢の話をされるほど、無駄な時間はないというのはわかっているんだけど、つい自分が見た珍しい夢は誰かに話したくなる不思議。

結局、夢というのは脳に刻まれたものなんだろうけれど・・

よく疲れたときに同じ夢を見るとか聞きますが、自分は印象深いことが起こったとき、次の日にそれに関する夢を見るくらいかな。単純な脳なんだわ。


キャラ的には、ヲタ森が結構好きなんですが、ペコとの恋愛はないよね~

ちょっとそっちに期待する自分がいますが。

ドラマ「ホットスポット」

ピーナッツ

ドラマ「ホットスポット」全10話を見終わりました。

ホットスポット最終回直前!緊急スペシャル座談会!【日テレドラマ公式】


とても面白かったです。

かなりこのドラマにはまっていまして、1話を2回ずつ見てました。


もうとにかく、角田さんが可愛い!!

「えぇ~?」「特別ね」「そうなの?」というこの言葉に毎回キュンと来る始末。

女性陣ばかりの中に、一人だけ男性がいても全く違和感がないという、違和感(^^)

くすっと笑えるところや、ほろりとくる切ないところなど、全てが大好きでした。


バカリズムさんの脚本ですが、なぜあんなの女性の共感を言葉にできるんだろうと不思議でしょうがない!!

架空OL日記の時にも思ったけど、凄いわ。

ホットスポットがもう来週ないなんて・・・悲しすぎる・・特別編やって欲しいよ~


面白いところが本当に多かったんですが、みのけんがストーブでハナクソを焼いていたのって、あれどういうこと??

ストーブでどうやって焼くの?って不思議でしょうがなかったけど、笑いがとまらない。


伏線もしっかり回収されて、30年後も年を取ってもみんなまだまだ元気で。

そして最後に山本耕史さん!!この人、もう一体何なの???^^

ハヤブサ消防団でも濃い役だったけど、こういう怪しげな役最適だよね。

私はアイシーも見てるんだけど、そこではシリアルイケメン刑事をやってるので、そのギャップを考えただけで楽しくなります。


は~終わったのね・・本当に・・寂しいですが、とても楽しい時間を過ごせました。

エリザベス・ローウェル「アメジストの瞳」

ピーナッツ

エリザベス・ローウェル「アメジストの瞳」を読みました。

アメジストの瞳 (MIRA文庫 EL 1-1)
アメジストの瞳 (MIRA文庫 EL 1-1)
ハーパーコリンズ・ジャパン

面白かったです。

エリザベス・ローウェルは初読み作家さん。

後ろのあらすじに、彼女の作品の中でも最高傑作と言われたラブストーリーらしく、好評だったのか?それで文庫化されたようです。

最高かどうかはわかりませんが、まあ読みやすいというか、捻りがあまりないというか。


未開な文化を研究する両親に育てられたリサは、現代の常識というものを知らない純粋な女性。

そんなリサが、大人になろうと、一人でアメリカに行き、某教授が管理している牧場で植物などの観察をすることに。

その牧場を所有している、かなり大金持ちなライは、お金目当てに寄ってくる女性たちにうんざりしていた。

ライは、リサを一目見た途端に気に入るが、リサもお金目当てに送り込まれた女性だと勘違いして、一線を引こうとする。

でもリサは純粋な女性なので、恋愛の駆け引きもせずにライに寄ってきて、ライも欲望に抗いきれず・・という話。


もう最初からお互いが一目ぼれというが、なーんか2人ともムラムラしている感じが伝わってきて、オイオイという感じです。

海外って、男女問わず体のラインがセクシーだとかを重要視するね。日本の場合は、顔でしょうが・・

ライはリサをお金目当ての女性だと思い込んでいるし、リサは、ライが実は牧場主なのに貧乏人のフリをしてからかっていたと勘違いしてるし、安定のすれ違いの恋愛話。


リサが一生懸命に洋服を仕立てて、でもそれを渡す相手はあなたじゃないっていうのは、泣いちゃったな~切なかった。

その後、リサは旅立つから、これはもしかしてバッドエンド?と思ったんです。残りページも少なかったし。

しかし急旋回で、ライが迎えにきて、あっさりハッピーエンド。

ハッピーエンド好きだけど、あまりにも急すぎて、ちょっと余韻が・・


まあツッコミどころの多い話でしたが、純粋な愛を感じることもできて、楽しく読み終えました。

今日のご飯

ピーナッツ

今日のご飯は、ナポリタン

こちらも頻繁に作っている・・でもワインいれたりとろけるチーズを加えるなど、日々味が進化しているようにかんじます。箱入りのカットトマトを使っているんだけど、1度では使い切れないからという理由もあります。