今日のご飯&乃木坂太郎先生の漫画にはまる・・

ピーナッツ

今日のご飯はかつ丼!

吉野屋でいつ貰ったのか定かではない、丼ぶり鉢に盛り付けました。
これまでずっと「ちょっとどんぶり」を使っていたのですが、あんかけを作ったときに自家製でも結構美味しいし、後味がないことに気が付いたので、自分で調合してみました。
自分で調合するって、好きなようにできるし、やはり後味がなくて美味しい。
今年は調味料にこだわろうかな・・と思っています。

冬ドラマの中で、何を見るのか見ないのか、固定されるようになったので少し時間に余裕がでてきたので、読書の合間に漫画も読み始めました。
最近長編シリーズの小説を3つほど併行して読んでいるので、息抜きにもいいかなと。
そこで読み始めたのが、乃木坂太郎先生の作品なんですけど、「幽霊塔」が恐ろしいほど面白い!!

幽麗塔(1) (ビッグコミックス)
幽麗塔(1) (ビッグコミックス)
小学館
Digital Ebook Purchas

こういう世界観が大好物なので・・もう最後まで一気読み。
まさかあの人が・・という衝撃が凄くて。あと最後にかけての崖から落ちると死ぬなど恐ろしいシーンとか、もうカオスなんだけどうまくまとまって、本当に読んでよかったあと感慨深い気持ちになりました。
その勢いに任せて、少し前に映画化されて公開された「夏目アラタの結婚」も一気読み。

夏目アラタの結婚(1) (ビッグコミックス)
夏目アラタの結婚(1) (ビッグコミックス)
小学館
Digital Ebook Purchas

こちらも面白かった・・・!キャラの顔がアップになるシーンが・・怖い!!
でも絶対に脇役っぽい人が怖いんだよ・・とこわごわ読んだら弁護士がまさかのアレで。
悪い人ではなかったのでほっとした。アラタと真珠が刑務所内で面会するときに、いつも立ち会っていた刑務官さんの表情を見るのが、なぜか癒しでした。
しかし幽霊塔は大袈裟でなく、神作です・・本当に。
すごい人気漫画家さんなんだけど、やっぱり漫画を読まないと、知らないままで終わっちゃうんだよね・・私のような人多いんだろうな。
以前には「医龍」っていう漫画も描かれていたそうなんですが(こちらも大ヒット作)、しかもドラマも大ヒットしてたらしい・・知らなかった・・この頃、ドラマ何も見てなかったわ・・ぼんやりしてたら、色々見逃してるんだろうな~あー、悔しい!!
もうすぐ新作の連載が始まるらしく、今度はどんなテーマなんだろうと今から楽しみでしょうがありません。

今日のご飯&くすみカラーのクリップが可愛い^^

ピーナッツ

今日のご飯はオムライス&スープ

お店で食べるような、ぽこんと中心が膨らんだものを作りたかったのに失敗・・細長くなっちゃったのでお皿からはみ出てしまった^^;


備蓄米の報道を見て、それならお米の価格が安くなったのでは?と思って調べたら、また上がっているそう・・なんだーそれ。
しかも今日お店に行ったら、お米コーナー品薄になってた・・お米買っている人もちらほら見かけたけれど、これからさらに値上がりすると判断したからかな?
備蓄米出てくるまで、お米を買わない計画だったんだけど、買わないどころが買えない状態にならないことを願うばかり。
野菜なら家庭菜園とかで少しくらいはできるかもしれないけれど、さすがにお米は田んぼをもっていないし、できないからなあ・・



私、かなりのメモ魔なので、メモをまとめるときにクリップを使っているんですが、先日長く使っていたものが経年劣化で壊れてしまった。
仕方なく、洗濯ばさみで代用してたのですが、見た目いまいちだし、はさむ力が弱いし・・で何かいいものないかなと思っていたら、ダイソーにくすみカラーの可愛いものがあった!

少し大きめなところも気に入った~
4つ入りのは少し小さ目でしたが、大は小を兼ねるだよな‥と思って、2つ入りを購入。
はさむ力も強くて、大満足です。
ダイソーとかセリアに行くと、ついつい買い過ぎちゃうのであまり行かないようにしているけれど、行くとやはり楽しい。文房具大好きなので、目移りしちゃう。

柏木圭一郎「京都西陣 能舞台の殺人:名探偵・星井裕の事件簿」

ピーナッツ

柏木圭一郎「京都西陣 能舞台の殺人:名探偵・星井裕の事件簿」を読みました。

京都西陣 能舞台の殺人: 名探偵・星井裕の事件簿 (小学館文庫 か 10-5 名探偵・星井裕の事件簿)
京都西陣 能舞台の殺人: 名探偵・星井裕の事件簿 (小学館文庫 か 10-5 名探偵・星井裕の事件簿)
小学館

うーん、何というか・・殺人というタイトルがついていたので、ミステリかと思いきや、謎解きでもなく、2時間サスペンスを見た後のような読後感でした。
つまらないってこともないけれど、それほど面白くもない・・京都好きの人なら、京都の雰囲気を味わえていいのかな。


能舞台の殺人と銘打たれてますが、別に舞台の上で殺人が起こるわけでもなく・・
伊勢流という架空の流派の中で起きた、ゴタゴタによる事件。
でもゴタゴタというほどのものでもないし、巻き込まれて殺された幼い女の子が気の毒でしょうがない。その前に殺された兄もだけど・・。
生まれ変わりとかわけのわからんこと、最後は犯人が言うし、これさ・・もう伊勢流速攻解体でしょ。
私は伝統とか大嫌いなんで、誰かの犠牲のもとに成り立つものって不必要だとしか思えない。文化っていうのは、無理に存続させるものでもないし、いつでも新しく生み出されるものだし、消えるのも時代の流れです・・

望月麻衣「京都寺町三条のホームズ」

ピーナッツ

望月麻衣「京都寺町三条のホームズ」を読みました。

京都寺町三条のホームズ : 1 (双葉文庫)
京都寺町三条のホームズ : 1 (双葉文庫)
双葉社
Digital Ebook Purchas

面白かったー!
シリーズ第1巻。


関東から引っ越してきた女子高生の葵は、恋愛に関するモヤモヤを抱えていた。
偶然出向いた骨董屋さんで、アルバイトをすることになったが、そこには京大大学院に通うホームズと呼ばれるイケメン少し癖ありな京男がいる。
ホームズの多彩な知識に驚きながらも、葵は色んな謎を一緒にひも解いていくことに・・という話。


アニメ化もされているようです。
私はふとしたことで、漫画を手に取ったのですが、内容が面白かったので小説を1から読むことにしました。
京都が舞台の作品って人気ですね~
東京の人は新幹線で日帰りに京都旅行に行くこともあるって聞いたんですけど、本当かな?京都は独特の魅力があるとも言いますね。
祇園祭は私は1度しか行ったことがないのですが(京都に6年も住んでいたのに・・)、そんなに貴重なものを身近に見られる機会になっていたとは知らなかった・・とにかく市バスがいつでも混んでいるし、疲れるのよ。


ホームズさんが骨董を含めて、色んな事に詳しいので勉強になるし、葵ちゃんの素直さが可愛い。
やっぱり性格のいい女の子って、読んでいて気持ちがいい。
1巻の最後では、葵ちゃんが過去の恋についてきっぱりとケジメをつけられたのが爽快でよかったです。
よくあの場面で、元彼と親友に笑顔で向き合えたと思う・・心が広いしまっすぐだ・・
このシリーズ、結構長いようなんですが、葵ちゃんとホームズって恋愛関係にあるのかな??そこも気にしつつ、楽しみながら読んでいきたいと思います。

まばらなヒヤシンス・・

ピーナッツ

もう寒いのは勘弁してくれーと思っているのに、また寒波が来るらしい・・
でも家の中では、暖房をたいていることもあって、ヒヤシンスが花を咲かせてくれました

まばら・・なんだけど、もう少ししたら揃うかな??
色が思っていたより可愛いピンクなのが嬉しい。



昨夜放送されたホットスポット6話。


あぁ・・面白い・・角田さん可愛い・・とため息ばかり。
野呂さんが、キャッツアイを歌ったところで、このドラマの面白さを認識するツボが自分の中に存在していて良かったと思った。
ドラマでも映画でも音楽、小説、漫画でも、ツボにはまらなければ、どれだけ評価が高くても自分とは関係のない存在になってしまうから。
人気があっても自分に合わないものって結構あって、それって正直何だか悔しいというか損をした気分になっちゃう。でもそこで文句を言うと、アンチになってくだらない人間になっちゃうから、そういう時はスルーするのみ。
こういう見てて幸せ・・楽しい・・と思える作品に出会えるのがありがたい。