昨日のご飯&ガソリン、タイヤの空気圧

ピーナッツ

昨日のご飯は、味噌ラーメン。

いつもは日清の生タイプのラーメンが多いのですが、今回はマルちゃんだったか、東洋水産だったかの、「がらだし味噌ラーメン」です。
魚介系の生臭いのが苦手なのですが、今回は鳥ベースということで、濃厚で美味しかったです。
安かったから購入したんだけど、これはリピートありです^^



明日からガソリンの補助金が少しずつ減らされるとかで、それなら給油しておこうと思って行ってきました。
みんな同じことを考えているようで、レーンがほぼ満車状態。
ガソリンスタンドって、セルフばっかりになりましたね~
私はセルフしか利用したことがないので、逆に店員さんに頼むことになったら緊張しそう。
給油にきたので、タイヤの空気圧もチェックしたいと思ってましたが、そこもみんな利用されていたので、諦めました。
1か月ほど前に、空気充填したから大丈夫かな~でも年内に確かめておきたい気も・・


以前、整備してもらう人に、タイヤの空気やばくなっていると指摘してもらって、初めてタイヤに空気を入れなきゃいけないことに気づきました。
自転車でもそうでしょ?って言われて確かに・・どうやって入れるの?って聞いたら、説明するのが面倒だったのか、女性はな~みたいな感じで濁されたので、いやいや、それは駄目でしょと思って、動画で見て勉強。
やってみたらとても簡単でした。
何でもやってみなきゃわからないと感じたことの1つ。
それに空気をいれたら、やっぱり走りやすいんですよね。
車のことはわからないし‥と思ってましたが、最近車に愛着を抱きつつあります。
でもやっぱり車がなくても生活できるエリアに住みたいなあという気持ちもあったりして。

昨日のご飯&スマホの機種

ピーナッツ

昨日のご飯は、またまた寒かったので、卵とじ蕎麦。

1か月、前倒しで時間が進んでいるんじゃないの?っていうくらい寒いです。
年末のような体感の寒さです。


ネットの記事で、高校生の子供がみんなiphoneなので、自分もそうしたいと言っているというのを読みました。
そんなにiphoneっていいのかしら??
わたしは半年くらい前に、sharpのAQUOSに買い替えたのですが、所謂androidですがとてもいい感じです。
というのも、洗濯機とか色々大物家電が故障してしまって、かなりの金欠の時にスマホがぶっ壊れた状態(充電できない)になったので、仕方なく買い替えました。
とにかくお金がないっていうんで、何かいいのはないか・・と思っていたときに、竹野内豊さんと志尊さんのCMを見て、あらこれだわと即決^^
実はそれまでは、中国のわけわからないスマホを使っていて(自分でもなぜこれを買った?っていう不思議しかないんだけど)、これがまあ酷い代物でしたわ。
発売当時は結構画期的と言われたようなんですが、AQUOSに買い替えると雲泥の差です。
でもそんなandroidよりも、iphoneのほうがいいとは・・気になるが、今はお金がないし、AQUOSかなり気に入っているので、買い替えは数年先になりそう。
iphoneは使ってませんが、タブレットのipad air2や、ipodは複数台持っています。
確かにデザインもいいし、操作性が素早い。
ただ自分はカメラはほとんど使わないし・・・学生さんの多くはiphoneを持っているようなので、友達と一緒にしたいっていうのもあるのかな。
あとスマホケースが種類があって選べるのもいいと聞きました。
学生を持つ親御さんは大変だな~

秋月こお「バイオリン弾きの弟子たち」

ピーナッツ

秋月こお「バイオリン弾きの弟子たち」を読みました。

バイオリン弾きの弟子たち 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)
バイオリン弾きの弟子たち 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部 (角川ルビー文庫)
KADOKAWA
Digital Ebook Purchas

面白かったです。


2年間の留学を経て帰国した悠季は、母校で教鞭をとることになり‥という話。


音大の教育現場って、ヒエラルキーが凄い・・それに芸術家だからか、ライバルのバチバチ感が凄くて、読んでて少し疲れた・・でも面白かったです。
でも音楽の現場って、独特なのかな~
門下生っていう言葉が定着してるし、レッスンを見てもらうにはお金も発しするし大変だわ。
私も習っていたとき、先生が海外に演奏に行くってなったら、母親が封筒に入れたお金を渡してました。あれ、いくらだったんだろう・・?
演奏会があったら、チケットも購入しなければならないし、子供だったからわからなかったけど親には本当に迷惑かけました。金銭面でも・・


音大って大変よね・・自分が院に在籍していたときは、講師同士はもちろん、生徒もあんなバチバチ感なかったもん。音大や芸大は、一般学部とは違うんだろうね。
博士課程の先輩とかは、年齢かなり離れている人もいて、既婚者だったりもしたから優しかったし。でもその方は、歯医者さんの奥さんだったし、1つ上の先輩は大きな病院の娘さんだった。お金持ち的な余裕もあったのかな?
だけど一方で、同じく1つ上の先輩は、バイトばっかして出席すらできないってこともあったし、本当に色んな人がいた。
院生室はそれぞれ机を与えられているから、自由だったな~
先輩たちには恵まれてたけど、指導教授とソリが合わなくて、苦労しました・・・
卒業した今でも、論文書かなきゃって夢で追い立てられることが今だにあります。
あれって結構ストレスだったんだなー当時はわからなかったけど。


悠季の指導教授は結構厳しいし、教え子になる生徒もクセのある子たちばっかで・・凄いわ。

帚木蓬生「閉鎖病棟」

ピーナッツ

帚木蓬生「閉鎖病棟」を読みました。

閉鎖病棟(新潮文庫)
閉鎖病棟(新潮文庫)
新潮社
Digital Ebook Purchas

面白かった・・でもないし、色々考えさせられる本だなと思いました。


映画化にもなってます。・・が、見てません。

閉鎖病棟-それぞれの朝-
閉鎖病棟-それぞれの朝-
Video On Demand

年齢などが改変されてますね・・みなさんの感想を読んだけど、見る必要はないかな・・?


作家さん自身も、元精神科医ということで、リアルな現場ってこんな感じなのかなあと思いました。
精神科に通院っていうだけでも、まだまだ色眼鏡で見られるのに、病棟に入院となると完全にあっち側というのか、関係ない人たちかと正直思っていました。
でもそれは植え付けられた誤解で、当然ながら、入院している人たち一人ひとりに人生がある。
しかもそれがフツーに生きている人と大きく変わるところはなく、少しのズレによって人生がこうも変わるものかと考えさせられました。


患者さんの視点だけでなく、患者さんの家族の言い分も理解できるし、周囲からはおかしいとみられていても、それぞれ色んな想いを抱えているのが人間らしい。
さいきん障害児という言葉もよく見聞きするようになったけれど、当人だけでなく家族も巻き込むことになるから、正解がなくて難しいんだよね・・


うちの近所にも、大きな家に住んで偉そうにしている人がいますが、実はその人には精神に障害を持った子がいるのを知っています。
周囲には必死で隠していますが、ちょっとしたことで、遠くにいる施設に入れていることを知りました(この経緯はちょっと言えないけれど・・)存在自体を消しているようです。
他人からすると、障碍者であろうと隠す必要はないし、一緒に暮らせばいいのにって思うんだけど、当人からするとそうじゃないんでしょうね・・


私も学生の時に、ボランティアサークルに入っていたことがあって、障碍を持つ子供との交流会に参加をしてました。その時に子供たちのお母さんと接する機会があったけれど、心労っていうのを感じるんですよね・・まだ学生だったし、何もできなかったし、彼らの苦労の1%も理解してなかったと思うけれど、何だか辛かった。


精神病院って、色んな症状の人が入っているのも知らなかった。
あと犯罪者の中に、精神疾患だったからで片付けられることが多くて、無罪のようになることもあったから腹立たしく思っていたけれど、そう簡単に判断できるものじゃなかったんだなと思った。
やっぱり報道って、どうしても表面的になるし、スポンサーがついているから意向もあるし、人間って自分に都合のよいことだけピックアップするから・・・視野を広げなきゃなと思いました。

秋月こお「その男、指揮者につき・・・」

ピーナッツ

秋月こお「その男、指揮者につき・・・」を読みました。

その男、指揮者につき… 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第5部 (角川ルビー文庫)
その男、指揮者につき… 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第5部 (角川ルビー文庫)
KADOKAWA
Digital Ebook Purchas

まあまあの面白さでした。


出来上がったカップルの日常を描いたものなので、キャラによほど愛着がなければ、ふーんという感じかな。
音楽の蘊蓄が少し多め・・・音楽を含めて、芸術とか、本やドラマなども受け取る側の感性の自由だと思っているんで、あまりそういうのを読むのが好きではない。


今回は、3人の視点で描かれたものが納められた作品。
圭視点で、悠季の才能に嫉妬しているのが描かれてましたが、圭でも悩むんだなあとそこは興味深く読みました。
ライバルの実力を測るって、自分でもそのレベルに達していないとできないことなので、天才であっても苦労があるんだね。



今日の朝はとても寒かった~
起きたら、雪がちらちら降っていました。