歯ブラシの交換時期&マクドナルド福袋外れた・・

ピーナッツ

年末が近づいてきてるけど、いつもながら掃除もせずに過ごしてます。
しなきゃなーと思いつつ・・一応、洗面所のストックだけは確認しました。
そうしたら歯ブラシのストックが少なくなっていたので、注文。
市販の物でも良いのですが、以前、歯医者さんでおすすめされてから、頻繁にこれを使っています。

タフトというものです。
調べてみたら、色んな硬さがあるようなんですが、おすすめされたのがMSというやつだったので、それを継続して使っています。
たぶん使っている人多いよね?
ネット注文はまとめて購入できるし、楽ですねえ。
色にはこだわりがないので、いつもバラバラのものを購入。
その時の気分によって、好きな色を選びます。
しかし歯ブラシの交換時期ってどれくらいなんだろう?
結構、強く磨きすぎって言われるのですが、1か月に1回くらいでいいかな?とまた適当なことを言ってますが。
今まで電動歯ブラシって使用したことがないんだけど、あれっていいのかな?
気になってますが・・どのメーカーがいいのかとか探すのも面倒なので後回しになってます。



そうそう、マクドナルド福袋ハズレちゃいました・・
田舎だし、当たるかも?って期待してたんだけど。
考えてみたら、応募数に合わせて相対的に当選数を決めているだろうから、田舎であろうが関係ないよね。
ランタンちょっと欲しかったけど、まあいっか~

香取慎吾「DIET SHINGO」

ピーナッツ

香取慎吾「DIET SHINGO」を読みました。

単行本 香取慎吾 2003 「DIET SHINGO」
単行本 香取慎吾 2003 「DIET SHINGO」
JaniJaniFan
ホーム&キッチン

読んだといっても・・おそらくファン向けの本なので、ぶっちゃけそれほど読む部分はありません。食事メニューなどは、熱狂的なファンは再現するかも?それも推し活の1つで楽しいですね。
でもダイエットに役立つ情報(特に後半)は、ファンでなくても活用できると思いました。


この本が発売されたのが、2003年。
おそらくすごく忙しかった時だと思うんだけど、ダイエットまで頑張っていたのね~と驚きました。
SMAPを10歳の時からやっていたというのを知り・・凄い・・・
そう考えると、SMAPが解散した時って、香取さんは感慨深いものがあったんじゃないかなと思いました。
人生の大半をささげてきたのに、あの解散劇。


でもSMAPの人たちが凄いなって思うのは、5人全員(6人でもあるのか?)が、解散した時のことに関して愚痴を言ったり言い訳をしたりしない。あとこのネタを引きずったりして注目を集めようとしないってことですね。
解散した後は、特に香取さんを含めて事務所を出た3人は、所謂干された状態になったんだけど(地上波で見なくなったし)、色んなことがあって、またドラマなどでも見られるようになって。
未来というのは誰にもわからないなあ~あれだけ愛されて、今も愛されている人たちなので頑張って欲しいです。


そしてこの本、中にとじ込み部分があって、香取さんの後ろ姿からとはいえ、すっぽんぽんの写真が!こういう面白いことをやるのが、香取さんですね。
引き締まった体はとても綺麗です。でも私は、芸能人であろうと、食べたいものを食べて欲しいし、健康であれば太っていてもいいのになと思います。
痩せると、痩せた?ガリガリ!とか言われるのもあまり好きじゃない・・・痩せているほうが健康的な人もいるし、それぞれ体質の問題ですね。
最近では、香取さんは結構ぽっちゃりされているし、少し休んでいた松本潤さんもおっさん化とか言われてるけど、別にいいのにと思う。年取ったらぽっちゃりするのもわかる。
一方で、福山さんとか竹野内さんとか、年齢を重ねても痩せてすっきりされてますが、それはそれで素敵だし、本当に自由でいて欲しいです。
個人的には、バーチ(千葉雄大)が好きなんですが、彼のぽっちゃり具合も可愛いと思って見てますよ。

嶋本達嗣「バスストップの消息」

ピーナッツ

嶋本達嗣「バスストップの消息」を読みました。

バスストップの消息
バスストップの消息
新潮社

日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞受賞作品のようです。
ファンタジー・・あまり得意じゃないこともあって、よく理解できませんでした。


西日橋というバス停の視点で描かれたものなんだけど・・メタファーなの・・か?
そもそもバス停の視点になって描かれたというのが、斬新というか、よくわからないし、そのバス停がバスに乗って色んな所に行くというのも自由すぎる・・


おそらく社会に疲れた人たち、はみ出された人たちのことを、擬人化した視点で描いているのかなと思うのですが、全く自信はありません。
帽子屋さんのエピソードも、季節が移ろっていても、特段切ないということもなく、


でもしっぽ森の話は結構好きだったかも。
森の中に住む人たちが、ハンターに狙われているというもの。
ハンターとか、狙うっていう表現は恐ろしさを若干感じさせるけど、たぶん現実に引き戻されるとか、資本主義の波に飲み込まれるってことなのかな~と。


ファンタジーだし、読み手の判断にゆだねるものが多いので、正解はないのかもしれません。
でも私にはよくわからない世界観でした。

染井為人「震える天秤」

ピーナッツ

染井為人「震える天秤」を読みました。

震える天秤 (角川文庫)
震える天秤 (角川文庫)
KADOKAWA
Digital Ebook Purchas

面白かったです。いや・・まあまあかな・・読みやすさは申し分ないですし、エンタメに富んでいた作品だと思いました。


染井作品は初めて。
でも原作をドラマ化した、「正体」は見たことがあります。

正体 (光文社文庫)
正体 (光文社文庫)
光文社
Digital Ebook Purchas

現在、映画が公開されていますね。横浜流星さんや吉岡里帆さんがこの映画に関連して、何やら賞を受賞されたようで、なかなか評判はよさそう。
私は映画は見てませんは、WOWWOWでドラマ化された亀梨さん主演の作品を見ました。
とても面白かったですよ~おすすめです。


さてこの作品、読みやすさやエンタメ性の高さから、東野圭吾作品に似たようなものを感じたのですが、中盤以降は正直自分はバタくさく感じて・・最後の町長さんが泣きだしたところは白けてしまいました。
なんだろうな~この閉鎖的な田舎がとにかく大嫌い!
物語には関係ないんだけど、町長さんの奥さんが、お茶を出さなかったところとか辟易しました。


結末はどっちになるのかってことはあまり気にならず、あ・・そうなんだとしか思わなかった。
ポワロのオリエント急行殺人事件のインパクトが強すぎたせいもあって、なーんかくだらねって思っちゃったのもあるかも。


あと主人公が、微妙に正義感があるというか、いい人になろうとしているというのか、そういうのもあまり好きじゃなかった。
過去の事件で、一人の女性を死に追いやったという負い目があるのかもしれないけれど、記者ってそんなことある?もっとメンタル鋼でしょと思っちゃうんだよね。
村の人たちが、村人は家族だと言って、復讐まで行うというのも理解できない。
たぶん自分がリアルご近所さんが嫌いで、町内会活動とか否定的だからかもしれない。
もしかしたら地元の強い愛着を沸いている人が、この作品を読んだら感動するのかもしれないです。

秋月こお「選ばれし者」

ピーナッツ

秋月こお「選ばれし者」を読みました。

選ばれし者 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫)
選ばれし者 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫)
KADOKAWA
Digital Ebook Purchas

面白かったです。
富士見二丁目交響楽団シリーズ、ようやく悠季が自分の演奏に自信を持てるようになったので、ここまで長かったけれど感慨深い。
謙虚も過ぎると嫌味になるけれど、悠季の場合はそれが持ち味でもあるからな~


師事する福山先生は、厳しいし怖いし‥と思っていたけれど、悠季のことすごく大切にしているなあと今回強く感じた。
そういや本質的な部分に関しては、否定されるようなことは今までも言われなかった。
エミリオ先生の元に送ったのも、悠季の演奏を見抜いていたのか~いやはや、まいりました。


そしてライバルでもあるシャントレーと、自然に仲良くなったところが好きでした。
こういうへそまがりなようで、実は純粋っていうタイプ、私も弱い・・