久々にドン・キホーテに行ってきた&ミロがない!!

ピーナッツ

コロナ禍で、家から遠出をしない状態になっていたとき、いつの間にかドン・キホーテの電子マネーが期限切れになっていました。
そんなに大きな金額ではなかったものの、何となく悔しいなという気持ちがあったので、それからはドンキをあまり利用しませんでした。
でも久々に行ってみようかなという気持ちになり、出発。
寒い時期なので、車のバッテリー上がりも心配ですから、少し走らせようと思って行ってきました。


以前よりはカオスな雰囲気が少し収まった感じかな?
でも何となく楽しさが広がっている空間なんですよね~
クリスマスとお正月色に染まっていましたが、私はイベント事には感心がないのでスルー。
ドンキって、賞味期限が近かったり、大量仕入れのおかげで価格破壊しているものがありますが、その一角で収穫したもの

お菓子が多い印象。お菓子の割引クーポンがよく出るし、値下げしやすい品種なのかな。
チョコパイは限定品のようで、1つ38円。
プリングルスもアメリカンバーベキューは限定味なのかな?100円しませんでした。


あと、いつも利用しているスーパーでは、最近ずっとミロが在庫切れになっているので、それを探しに行ったのですが、ドンキでも品切れでした。
大人のミロだけじゃなく、通常のミロまで。
SNSで定期的にバズることが理由で品切れになるとちらっと見聞きしたんだけど、どんな内容でバズってるのかしら??
毎朝、ミルクをチンして、そこにインスタントコーヒーかミロを入れて飲むのが習慣になっているので、購入できないとなると困るなあ~

五条紀夫「私はチクワに殺されます」

ピーナッツ

五条紀夫「私はチクワに殺されます」

私はチクワに殺されます (双葉文庫)
私はチクワに殺されます (双葉文庫)
双葉社
Digital Ebook Purchas

まあまあの面白さでした。


3章に分かれているのですが、1~2章までは面白い、3章の後半の展開が何だかなあ・・という感じで終わりました。
薄めの本で読みやすいですし、とにかくタイトル!
このチクワに殺されますというタイトルのインパクトが強いし、表紙もギョッとさせるものがあるので、それだけで手に取る人がいると思いますから、もう作品としては成功ですね。


ストーリーは、一軒家に自殺をしている男が見つかり、その男が遺書を残しています。
その遺書には、私はチクワに殺されるという事が書いてあり、どうしてそういうことになったのかということが1章で綴られています。
チクワに殺されると言いながら、男はチクワを通して人を見たら死んだ姿が見えるということなんですが、つまり男がその人を殺せるということ・・らしいです。
最初はそんな荒唐無稽なこと・・と思うんだけど、読んでいくうちに、もしかしたらあるかもと思っちゃいます。
穴を覗くっていうのが、人間の本能的なものを刺激するというのでしょうか。
何か本当は見えないものが見えるような気がしたりして・・
この本を読んだ人は、絶対にチクワの穴を覗きこむと思う・・私もしてしまいそう。


2章は、インタビュー形式のようになっているけれど、そこであれ?怪しいな?と少し感じさせるところが面白い。
ただ3章はな~何というのか・・あれ何ていうんだっけ?
カササギ殺人事件でもあった、入れ子構造のような話になってきて、ちょっと微妙でした。
大体、記者がなぜチクワで人を殺すように命じられて、それに唯々諾々と従うのかが説得力がなくて、尻つぼみになった気がしました。


しかし面白いことを考えるものだな~と思ったので、またこの作家さんの作品を読んでみたいです。

ドラマ「Love in The Airー恋の予感ー」を見終わりました。

ピーナッツ

ドラマ「Love in The Air-恋の予感ー」全8話を見終わりました。

タイBLドラマ Love in The Air ブルーレイ 日本語字幕 全13話+スペエピ トールケース付 [並行輸入品]
タイBLドラマ Love in The Air ブルーレイ 日本語字幕 全13話+スペエピ トールケース付 [並行輸入品]
‎ tvc
おもちゃ

↑の作品の、リメイクです。
タイドラマをリメイクする時代が来たんだな~


面白かったです!
BLドラマなので、苦手な人は注意ですが・・原作に忠実に作られていたと思いました。


日本ではタイドラマ=BLドラマっていうイメージが強いかもしれないけれど、実はタイの人たちって、韓国に負けず劣らずドラマそのものが大好きな国民性だと聞いたことがあります。
韓国のマクチャンドラマのように、どういう展開?ってツッコミどころ沢山のタイドラマも多いですし、タイの俳優さんは表情が豊かで表現力も素晴らしい、さらに美男美女が多い感じがします。
タイは混血が多いですから、特に美しい女性や、背の高くてすらりとした男性が芸能人には多いのかもしれません。(タイに行ったとき、それほど一般の人は背は高くないと思いましたし、女性はツンケンしていて、男性は優しかったイメージがあります)


タイのBLドラマが世界的に大ヒットしたことで、それが日本にも入ってきたことから、タイ=BLドラマのイメージがあるけれど、実は普通のドラマも面白いのでおすすめです。
The family we trustだっかな?ああいう系統も面白いし、女の子が転校してきて復讐するんだっけ?(中国では騒動があったやつ)それなども面白い。


でも確かに、タイといえば、BLドラマだと言っても過言ではないくらい、斬新であったり攻めているものが多くて、面白いです。
以前はかなり見ていたのですが、最近は見てないな・・百合ドラマは見てるけど、学園ものはもういいかなーと思うようになった。
GMMTVというタイの会社が、箱推しやらでBLカプを量産しているので、日本でもファンは多そう。少しあこぎな商売だなと思うけど、でもさー、すごいみんな魅力的なんだよね。可愛かったり、格好良いだけでなく、演技も上手だし歌も上手。
ドラマも面白いけれど、もう少し面白いプロットがあればな・・量産しても、ヒットにつながるということはないし、厳しい世界です。


GMMTV以外にも、注目を集めるという観点から、数多くの制作局がBLドラマを作っていますが、ヒットさせるのは至難の業。
でもそんな中で異例のヒットになったのが、「Love in the Air」だと思います。原作者のMAMEさんの作品はヒットが多いけど、私もこの作品が一番好きかも。LBCと同じくらい好き、TharnTypeは、キャストがあまり好みの容姿ではなかったので^^;
LITAは、日本だけでなく海外でもファンミがあって熱狂的なファンがいるし、2つ目のカプのドラマも制作されて、さらに同じ組み合わせでドラマ制作してるくらい。
タイって、固定カプになるのを嫌がるどころか歓迎なのかな?勘違いするファンが多そうだけど、BLドラマは有名になるチャンスであるだけでなく、これからの演技活動において場数をこなす1つにもなるので自分は応援したいです。
(日本では戦隊出身がBLに出るのを否定する人も多いようですが・・確かに痛いファンは多いけれど、演技学ぶ上で絶対に役立つよ~)


日本のこのリメイク作品も、若手俳優さんがすごく頑張っていたなあと思いました。
タイだけでなく世界的なヒット作なのでプレシャーもあっただろうし、まだ演技経験もそんな多くないキャスト陣なので、その分伸びしろは多いですね^^
私、結構キャストの意気込みを読むのが好きなんですが、今回も主演4人がすごい力が入っている感じで、とても微笑ましかったです。
リメイクということあり、セリフがどうしても、うん?という少し違和感を感じさせるところもあったから、演じるのが難しかったと思います。
特に嵐役のセリフが、今の日本の若い子はそんなこと言わないだろうというものも多くて、大変だっただろうな、と。
個人的には風磨役の鈴木さん、好きだったな~そういやタイ版でも一番好きなキャラだったわ。こういうキャラが好みなんです。


あと主役4人に加えて、望月歩さんよ(笑)
芸歴長いから演技安定してるだけでなく、ぶっとんでいるのに憎めないキャラで、実は一番おいしかったかも??

綾野まさる「きんさんぎんさんの百歳まで生きんしゃい」

ピーナッツ

綾野まさる「きんさんぎんさんの百歳まで生きんしゃい」を読みました。

きんさんぎんさんの百歳まで生きんしゃい
きんさんぎんさんの百歳まで生きんしゃい
小学館

面白かったです!


小さい頃は、きんさんとぎんさんブームが起こっていたのは知っていたけれど、可愛らしいおばあちゃんだな~という認識しかありませんでした。
でも大人になって、この本を読んだら、100歳って凄い!と驚きがいっぱい。
子供の時って、大人って一括りにしていたけれど、自分が大人になったからこそ100歳まで生きるってことがどれだけ凄いことかわかる。


それにきんさんとぎんさんが生まれた時って、凄い昔だし、あの芥川龍之介と同じ年齢だっけ?
芥川龍之介って私の中では、大昔の人で、本当に実在したのか?っていうイメージの人物だったこともあり驚きしかない・・・


きんさんとぎんさんが若い頃から苦労しているなあとは思ったんだけど、一方でお父様とお母さまの愛情に包まれていたんだな、だから頑張ってこれたんだなとも思いました。
やはり親の愛情って大事!
あと嫁いだ相手も、仕事に熱心で優しかったというのは大きい。
嫁ぎ先で産む子供の性別にあれこれ言われるなんて・・・今ならありえないけれど(いや、今でも男性優先のところあるよね・・めっちゃ腹立つけど)
女の子ばかりだと、戦火では男を兵隊に出せず非国民だと非難されるなんて・・だけど今もコロナを広げたって追い出したところあったよね。昔も今も変わらないのが浅慮な人の怖さかも。
当時って、今よりも圧倒的に結婚相手ってばくちだよなあ・・・


小さい頃に、お母さまが着るものを、蚕から紡いだもので作ってくれたというのにもため息。
蚕から糸がつむげるっていうのは知っているけれど、1本ずつ解きほぐしてしかなければならないし、本当にそんなのできるのかなあと思っていたから。
写真を撮影するときに魂が吸い取られるから手を布で隠すとか、昔の慣習などもわかって興味深かったです。


100歳まで生きるのは無理だろうけれど、きんさんやぎんさんみたいに前向きに生きることができればいいなと思いました。

ドラマ「ライオンの隠れ家」を見終わりました

ピーナッツ

ドラマ「ライオンの隠れ家」全11話を見終わりました。

ライオンの隠れ家 -いつも3人-
ライオンの隠れ家 -いつも3人-
Anchor Records
Digital Music Purchase
ライオンの隠れ家ドラマ マスコット ライオン キーホルダー
ライオンの隠れ家ドラマ マスコット ライオン キーホルダー
ノーブランド品
おもちゃ

このマスコット、欲しい~。ライオンくんが持っていた、大きなぬいぐるみも欲しい~


面白かったです!
最近、見ているドラマの本数がすごく少なくなってしまって、秋クール(9~12月)のドラマは沢山見ようと思っていたのに、ゴールデン枠の作品は結局、これしか見終わることができなかった・・ほとんど2~3話で脱落。
どれも結構面白いんだけど、ちょっと見遅れてしまうと諦めてしまったり・・でも冬クールは、ミステリ系が多そうなので、頑張ってみよう。


このドラマ、やはり好評だったようで、だから11話まであったのかな?
最近では珍しい長さですね。
徳尾さんが脚本なので、最初は少しだけ不安だったんです。
だって石原さとみさんのマーメイドとか、高畑充希さんのバンパイアものって、最後まで見て言うのも何なんですが、ちょーっと微妙だったので。
でも1話から引き込まれて、最後まで楽しく見終わることができた。
このドラマでよかったのは、柳楽優弥さんの優しさとか切なさの表現がとても上手だったからだと思います。
よく韓ドラマジックで、それほどイケメンではないのに、作品にすごいはまってイケメンに見えて沼るということがあるんですが、今回それが起こりました。
柳楽さんは、イケメン俳優というよりも、演技派だと言われていると思いますが、そんな柳楽さんがとても素敵に見えたので(決してイケメン俳優でないと言っているでのはない)。
みっくんを何よりも優先させて、でもこの生活に少し疲れを感じたな~と表現するところが何ともぐっときました。