地震に備えて・・

ピーナッツ

昨夜、再び能登半島周辺に強い地震が起こりましたね・・
もう地震は嫌!!日本に住んでいると、避けることができませんが・・
私が住んでいるところも、少しカタカタ・・と音がしだして、あれ?地震?って思ったら少し揺れた感じでした。
能登や富山の震度5や4と比べると、微々たるものですが、やはり怖い。
予知できないものは、恐怖をあおりますから、とにかくまた起こらないことを願うばかり。


そして地震などが起こると、防災意識を高めなきゃなあと思わせられます。
町内会でも防災訓練とかやってるけど、あれ無意味なんだよね・・・
以前、班長をやったときに嫌々参加しましたが、市民センターみたいなところに集まっても、「備蓄品はないし毛布などもありません」とか言ってて、それならなぜ集まらせた?倉庫などを開放して改善しろよ!って思ったんですが、結局そのままの状態。
普段は老人の憩いの場所になってて、正直うんざりです。
しかも町内会の班長になると、班分けをされて、その時は食事調達係にさせられました。いや・・そんなの絶対に無理でしょ。
いつ地震が起こるかわからないし、仕事や学校に行っている人もいるし、まずは自分の身を守るのが優先なのに、他人のことで走りまわされるなんて。
うちの町内会、一部の声が大きいうるさい人たち(暇な老人、特にじいさん)が牛耳っていて、理想論だけ掲げてます。
でもこうやって文句ばかり言ってるのってもっと駄目なのはわかってるんだよ・・だから日本って変化ないんだよね。本当に変化させたいのなら、声をあげるべきなんだよなと最近真剣に考えます。


家の備蓄だけはしようと思って、一応水とトイレットペーパー

お好み焼きソースも^^;関西人だな~
でもこれだけの水じゃ、絶対に足りないよね・・


トイレットペーパーは、本当は10袋くらいストックしておきたいと思ってます。
もう少し買い足さなきゃ。

今日のご飯&サルノコシカケ発見

ピーナッツ

今日のご飯は、またまたアルミのなべ焼き。手抜きです・・
だって寒くて寒くて、やる気が出ない。
11月になって急に寒くなって曇りだから、まだ体がついていけません。
もう少し寒さになれたら、元気でるかな。
沖縄とかに住みたい・・とこういう時期は考えちゃいます。夏が恋しい。


庭も植木屋さんに剪定してもらったし、冬に突入したので閑散とした状態ですが、切り株にサルノコシカケが生えてました。

しかし・・サルノコシカケって一体何?漢方とかかな?
よくわからないけれど、触ってみると硬いです。
このままにしておくのもなあ・・と思って、切り取っておきました。
切り株に生えてきたので、もしかしたらまた生えてくるかも?



私、ゆる~く某芸能人に推し活をしているんですが、最近疲れてます。
いや、その方に対する想いは全く色あせることがないんだけど、同じファンの人たちが何やかんやとうるさくて・・
もっとこうしたほうがいいとか、こうしなきゃ~みたいな意見を見かけると、げっそり疲れる。
そりゃー、推しているんだからその方に魅了されているわけで、もっと活躍してほしい!人気になって欲しい!っていう気持ちは十分すぎるほどわかります。
でも芸能界ってそういう思いだけでは、成功するわけじゃないでしょ?
事務所の力もあるし、その時に流行するかどうかもあるし、話題作に出たからって成功するわけでもない。色んな要素が絡み合っての結果なのに、その方に対しての意見や過剰な期待を見ると、本当に疲れてきます。
よくSNS疲れという言葉があって、マウントを取り合ったり、リア充な生活を見るのが辛いっていうのは見聞きしますが、自分はそういうのは一切なし。
物欲そんなないし、自分の好きが他とズレているので、誰かをうらやましいと思ったこともない(もちろん金持ちになって老後の心配はしたくないが^^;)
まさかこんなことで、SNS離れよう・・と思うとは・・・あとニュースも離れよう~ってちょっと思う・・・
最近、エンタメニュースを見ると、いやそれ悪口じゃないの?っていう記事が多くて、見ててしんどいぞ。

木原音瀬「探し物屋まやま」

ピーナッツ

木原音瀬「探し物屋まやま」を読みました。

捜し物屋まやま (集英社文庫)
捜し物屋まやま (集英社文庫)
集英社
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面白かったです。
木原さんが、一般小説にも進出をしたのは知っていたのですが、ここ10年、いや15年くらいかな?BL小説から離れていたこともあり、なかなか読む機会がなく。
でも3巻まで出たとのことなので、読み始めました。


第一章は、会社でのパワハラが原因でメンタルに支障をきたし、引きこもり状態になっている三井の視点。
一人暮らしで引きこもり状態だったものの、火事で焼け出されてしまい、途方に暮れていたところ探し物屋をしている和樹に声をかけられて・・という話。


「探し物屋まやま」は、和樹と血のつながらない弟の白雄、同じビルのテナントとして入っている弁護士事務所に勤める弁護士の徳広、そして拾われた三井の4人が主要キャラ。
4人ともそれぞれ癖のあるキャラでありながら、少しずつ仲良くなっていくところが心地よい。
面白いのは、引きこもっていて社会不適合者だった三井が、2章からは4人の中で一番の常識人になっているところ。


基本的には、まやま兄弟(特に弟)が、特殊な能力を持っているので、それを中心に巻き込まれる事件を解決していくという展開。
サクサク読めるし、ストーリーがそれぞれ微妙な塩梅で毒を持っていたりするので、そういうところが木原さんだなあと思わせます。
ただ、挿絵がな・・挿絵そのものはいいんだけど、表紙にバーンとアニメ柄のようなイラストはちと・・・
以前、アニメ系の絵柄が表紙だと本を手に取ることすらしないという議論があったけど、自分はそんなことはないけれど、少しわかるような気がする。
まあ10代の子らにとっては、手に取りやすい効果があるのかもしれない。



以前に、BL小説にはまっていたときは、本当に狂ったように1日2冊とかずーっと読んでいたのですが、いつの間にかふっと飽きたんですよね。
あれって何なのかなー、その前は韓ドラにはまってて、それこそMBS,SBS,KBS(そのころはまだケーブルTVドラマとかあまりなかった)の全局のドラマをコンプリートしてみてました。しかも朝ドラとかまで。はまるととことん、でも一気に冷め期が来て忘れちゃうんです。
でもBL小説は、買いだめしたものもあるし、ここ数年のうちに早く読み切ってしまいたいと思っています。
そのBL小説、数えきれないくらい作家さんがいますが、木原さんは超有名ですよね。
私も大好きな作家さんで、同人誌もかなり持ってます。小説は全部持っているかも(10年くらい前に発売されたものまで、ですが)
さいきんのBL業界はどうなってるのかな?全然チェックしてないのでわからないけど、ここ数年は一般の進出される作家さんも多くて、楽しみが広がります。
それぞれの作家さんは、文体の癖もあるし、得意分野とかもあるし、その違いを楽しむのも醍醐味。
BLから一般に進出して、かなり成功している一穂ミチさんと凪良ゆうさんは、元々、BL界に登場したときに、ザワついた才能の持ち主ですから、一般文藝でも認められるのは嬉しい。
他にも素晴らしい作家さん多いので、是非活躍してほしい・・
ちなみに、私が一番好きなBLジャンルでの作家さんは(本当は分類したくないんだけど)、夜光花さんです。もちろん木原さんも好き、七地寧さんや、うえだ真由さん、遠野春日さ、崎谷はるひさんなど数え上げればキリがない・・書いていると、また読み返したくなる無限ループ・・いかんいかん。。

今日のご飯&銀行からの電話にドキっ

ピーナッツ

今日のご飯は、焼うどん。

そして先日の焼きそば・・

麺が違うだけで、ほぼ同じ^^
もやしは好きじゃないんだけど、健康のために2週間に2日は必ず食べるようにしています。価格は安く安定しているし、便通も良くなるので、良い野菜なんだけどね。
あと納豆は毎日食べています。
ひきわりに一時はまっていたけれど、最近はまた粒に戻ってきている。
納豆も高くなるのかな・・・勘弁して~



さいきん金利が上がってきたこともあり、地方銀行に預けていた定期を崩して、国債を少しだけ購入することにしました。
しかし今は防犯のため、1日にATMでおろせるのが50万なので、2日連続おろしたんです。
そうしたら銀行から電話が・・・「本人様がおろしたので間違いないでしょうか?」と。
ああ~面倒くさい・・と思ったんですが、後から考えると、よくやってくれるなあと感謝の気持ちも。
地方銀行ならではのサービスかもしれませんが、おそらくゆうちょとか大手、ネット銀行なら莫大な数の顧客がいるから、こういうのは無理だろうな。
しかも夕方7時くらいにかかってきて、お風呂に入ろうとしている時だったんですが、こんな時までカスタマーセンターで働いてらっしゃるのね・・と頭が下がりました。
でもごめん、結局おろしたんだけど(笑)

澤村御影「准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと」

ピーナッツ

澤村御影「准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと」を読みました。

准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと (角川文庫)
准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと (角川文庫)
KADOKAWA
Digital Ebook Purchas

シリーズ第3弾、面白かったです!


1つ目は「何人にこの手紙と同じ内容のものを送ってください」という不幸の手紙の話。
不幸の手紙って、忘れた頃に再び出てくるというイメージがあります。
私は受け取ったことがないけれど、5年くらい前かな?
母親が、友人からメールでそういう内容のものを受け取り、もちろん誰かに送るということはせず放置していましたが、その後、友人から「あんなの送っちゃだめだと他の人に言われたの、ごめんね」という連絡がありました。
そのメールには、送らなければ不幸になるとは書かれていなかったけれど、そういうのってまだあるんだなあと少し驚きました。
その友人は、とにかく天然さんなので悪気は一切ないのはわかっていますし、ごめんねと心から謝罪していました^^;
私なんて、アホかの一言で片づけるタイプなので、もちろんスルーですが、子供だけでなく年配の人でも騙される(?)ことってあるのね。


2つ目は、図書館のマリエさんの話。
少しロマンチックだけど切ない結末。
ドラマでは司書役が松本若菜さんでした。(ドラマを見たのに忘れていたので、調べて気づいた)
話は変わるけど、松本若菜さんって本当に美人よね~


3つ目は、鬼伝説の話。
民俗学を絡めた話には、六部殺しがよく出てきます(三津田信三さんとかも)。
昔はよくあったんだろうなと思います。
現代では、田舎に旅行に行くとかよくあるけど・・もしかして今も怖いことなのか?なんて思ったり。


そして嬉しいのが、健ちゃんと高槻准教授の子供の頃の話がエキストラで収録されていたこと。
健ちゃんがなぜ幽霊を怖がるのかわかりましたが、もしかして霊感があるのでは?
高槻准教授の子供の頃がもうメロメロに可愛くて可愛くて・・そりゃー過保護になるわな!と納得しました。