自家製ピーマン

ピーナッツ

今年の家庭菜園は、オクラが大失敗でしたが、ピーマンは沢山収穫できました。

収穫できるときは一気に収穫できるので、消化するためにピーマンの肉詰めに。

子どもの時、野菜が大嫌いだったんだけど、ピーマンだけは食べることができました。

苦味とか匂いも好きだったんだよね。野菜の青臭いのは苦手だけど、ピーマンは青臭くないからかな。



ここ数日のブックフェアからの騒動、ようやく少し、本当に少しだけですがおさまりました。

だけどまだ火種残ってるし、仕事にも影響出てるし・・見ていて本当に辛かった。

私、あの職務に忠実な職員さんは即解雇されたんだと思ってたんですが、明確には職を一時停止されていたということだったようです。全然納得できない合意でしたが、それにより職務復帰されたようで安心しました。仕事ってさ、人によってはとても大事なんだよ。

簡単に誰かから奪われていいものでは決してない。1つだけでも解決して良かったです。

そして1ミリも悪くないのに、思いっきり叩かれているJuniorMark(Jummoも)に関しては、あのクソバカな加害者が未だにぶつぶつ文句言ってるし、本当に許せない。

あの騒動に便乗して注目されようと、ジランを付け狙って、思いっきり悪意ある動画を撮影してたクソバカもいました。偶然に会っただけ、ここまで騒動になるとか思わなかったから、とか言い訳してましたが、調査の結果、やっぱりジランに嫌がらせをしていたとはっきりしましたし、名前も把握されて警察に通報。ch3のニュースにもなったからね。

あのクソバカ、自分にも大事な推しがいるんでしょ?それならどうして他のアーティストにも、ファンがいるって考えられないんだろうか。

あの映像を見て、逆にジランが女の子を追いかけてるんじゃないのとか言う、頭のオカしい人もいて、ネットは怖いなあと再確認しました。

ジランは、一時的にXとインスタをクローズしたのですが、そうしたら謝罪もせずに逃げる臆病者だと叩かれてました。一方で、Junior君には、クローズドするまで書き込んでやるからなという脅しが未だに書き込まれてます。

そんな状態で、事務所から警察署に被害届を出すという声明が発表されたのですが、すぐにいいねを押すJunior君!!SNS開くのさえ避ける状況なのに、速攻いいねを押すところ、最高だよ。ミミたちが、私たちは選ぶ人を間違えていなかったとよく言いますが、私もその通りだといつも思ってます。JuniorMarkJummoが活動をする限り、応援し続けるだけです。


色々誤解も多くて、責められるべきでない人たちの間にも摩擦が起こったりして、今回の騒動は本当に辛かった。だけど悪いのは、明確にルールを守らなかったクソバカと、悪意を持って写真撮影したクソバカ、動画を撮影したクソバカ。写真に「思いっきり蹴りつけたい」という中国語がキャプションされてましたが、あの文字ってかなり厳しい表現だよ。あんな文字を加えて写真をアップされたら、いくら大の男でも怖いわ。脅迫認定されて当然。


物事は持ちつ持たれつなところあるし、明確な線引きはできないので、事務所とか企業とかファンクラブにもそれぞれ事情があるから、私は特に思う事はないです。

それにこれまでずっとJuMaMoを応援してきた人たちは、この騒動で寝返る人はいなかったよ。私の大事なジランのことに関してはめっちゃ記憶力いいから、誰がどのように応援しているかもすぐに覚えられるからね。騒動を起こしたクソバカの国の人たちも、誤解を受けた人もいたんだけど、ヘイターの流れには乗らなかったし、逆に抵抗した人もいた(黙ってる人のほうが多かった、かの国ではそれが正解だと思うし)だけどファンクラブ閉鎖しちゃったよ。ずっと一緒に応援してたのに外圧に耐えられなかったんだと思う。閉鎖宣言の内容見たけどあんな事言う人たちじゃなかったのに😢


今回、XでJuniorMarkからの発信がずっと控えられているんだけど、その分、Jummoが発信してくれたんだよね。これだけで多くのミミの気持ちが楽になったと思う(JuMaMoのビジネス戦略凄いわ)余計なことを一切言わない、仕事に真摯に向き合って見えないところで努力を続けるJuniorMarkが本当に好きだ。

まだまだ火種は燻っているし、嫌がらせも続いてるけど、今は静観して、コンサートに備えるだけ!!

荒木あかね「おむこさんは殺人鬼」

ピーナッツ

荒木あかね「おむこさんは殺人鬼」を読みました。

面白かった!


昨夜から今朝にかけて、鬼の形相になりながら、一方でずっと泣いてます。大げさではなく、本当に涙止まらないんです。あるミミが言ってましたが、「守ってあげられなくてごめん」。この一言に尽きます。



そしてこの本。

ここ数年の本格ミステリを書かれる作家さんの中では、私はダントツにおすすめの作家さんです。Z世代のクリスティと言われてますが、その名前はハッタリではないよ!私はクリスティフリークですが、荒木さんの1~2作目は、そんな私でもかなり満足できるミステリなのでおすすめです。


今作は、中編5つ収録。

前作に比べると、正直に言うと物足りないかな・・中編だからかもしれない。

だけど優れた文章力と、5つの作品の雰囲気が全てが違っているので、バラバラに読んだら同じ作家さんが書いたとはわからないと思います。

作家さんによって文体に癖とかリズムがあると思うのですが、まだ荒木作品は私は3作目なのでそれが掴めていないからかもしれませんが、とても読みやすく綺麗な文章だなと思います。


DVテーマが多いのは、この作家さんのこだわりなのかな?

全体的に、ほろにがいと感じる作品ばかりでした。

私は一番いいなと思ったのは、「答え合わせ」

最後、義父とは生きている状態で会話をすることができなかったんだけど、長く抱えていた荷物がすっと下ろせたような安堵感がありました。しかし除雪車は怖いよ・・・

そういや荒木作品はさらっとしながらも、犯行内容が結構凄惨なものが多かったんだよね。そこもクリスティと似ているので、好みです。


今度は長編の本格ミステリを読みたいな~待ってます!


そして突然舞い込んできた東野圭吾さんの訃報。

ここ数年も以前と変わらずに精力的に新刊を出されていたので、ご病気とは知らずに驚きました。まだ60代、年齢的には若いけれど、この世に沢山の素晴らしい作品を残してくれて感謝しかありません。安らかに・・。

やるせないこと

ピーナッツ

良い話題ではないので書くことを迷いましたが、ここ最近、WeiboでもXのタイトレンドでも不本意ながら1位になっていますし、何よりも私の愛するJuniorMarkJummoに関することなので。

吐きだしたい意味でも書きますが、世の中やるせないこと多いですね・・


タイエンタメに触れている方は何のことかわかると思うので、詳細なことは書きません。

まとめると、「些細なルールすら守ることができないくだらない人間がトラブルを起こし、金満主義な会社がまともな対応をすることができなかったことで、熱心に職務にあたった人が理不尽に解雇されたということです」

書き出すと、本当にくだらないし、やるせない話です・・・は~


JuniorMarkは、タイ国民ですし、タイの至宝ですし、タイのファンダムに属しています。

タイのファンダムでは、到底所属会社が発表した声明には納得できないけれど、もうすぐ3日間のコンサートが近づいていて、2人は一生懸命に練習しているのがわかっているから、これ以上物事を大きくさせたくないので終止符を打つという感じです。

だから、私もそれに従って、もうここで書く以上の文句は言いません・・本音ではめっちゃ言いたいことあるよ!だけど我慢します。


その代わりに言いたい!!

今回のことで、JuniorMarkだけでなく、JummoのSNSにまで悪口が沢山書き込まれてます。JuniorMarkに関しては、目の前の事なのに止めることもせず、この事に対して声明も出さないから卑怯だとか言って、クソな外野が騒いでます。炎上させたいだけのアッホな暇人ばっかだね。


ギャザリングの際に、スタッフから「マナー違反の人がいるので、こっちの方向には歩かないで」と言われて、すぐに状況を把握したJunior君は、すぐにジランを連れて、マナーをしっかり守っているファンたちの方角へ促します。その時の表情に、そういうマナー違反のファンには冷静で毅然とした態度をとるよという決意が現れます。

その時の場面ね。(fancamから切り取らせてもらいました)

Junior君は本当に最高だよ。毎回言ってますが、人間としての質が高いです。こういうところで人間性現れるからね。


スタッフとJunior君が話しているところに、少し遅れて参加したジランは、いまいち状況がつかめてなかったんです。

だけどジランはJunior君に全幅の信頼を寄せてるから、促されるとすぐに従います。

これも凄いよ。

みんなジランの性格を冷たいとか誤解してるけど、懐に入れた人に関しては全幅の信頼を寄せるし、そうでない場合はかなり頑固だからね。これがもし2年前の事だったら、ジランは絶対にどういうこと?ってスタッフに聞き直すから。

ジランは、Junior君の判断したことに間違いはないと確信しているんです。私もです。


トラブルの原因とか過程は、水掛け論になるので馬鹿らしいので、もうどうでもいいや。

でもね、こんなわがまま放題なことが許されることが続くわけないからな、とだけは言っとくぞ。


はい、くだらない話題はここで終わり。

ギャザリングの素敵な光景。

可愛い~

イヒヒというういたずらっ子な表情。


タイのミミ達が喜んでいた仕事。

商品ではなく、キャンペーンのプレゼンターだけど、なかなか良い仕事なのかな?

タイにある会社の規模とかは、日本とは違うのでよくわからないんだけど・・

でも顔がこんなに大きく表示される街灯広告というのは、やはり魅力なのかも??


Niveaのクローズドのお仕事。

ちょっと時間がなくて、全然見られてないんだけど、日本風の着物かと思いきや法被??

本当にこの二人は何を着ても似合いますわ。


コンサートまで2週間切ったし、これからもJuMaMoをただ愛して応援するのみ!!

ラリー・ニーヴン「不完全な死体」

ピーナッツ

ラリー・ニーヴン「不完全な死体」を読みました。

原作


日本版の翻訳本

面白かったー。


SF×ミステリ。中編が3話収録。


小惑星で作業中に片腕を失ったギル・ハミルトンは、腕を移植した後も、失った腕を動かすことができる超能力を持っている。

それを生かしつつ、ARMという組織で、オーガンレッガーの事案を中心に捜査に携わっているのだが・・という話。


まずオーガンレッガーというのが、耳馴染みがない言葉なんだけど、なぜか違和感がないという不思議。

オーガンレッガーは、作家さんの造語で、Organ(臓器)+Legging(密輸や不正取引)を組み合わせた臓器密売人という意味になります。

このオーガンレッガーが、色んな形で、3つの中編(事件)に関わってきます。


臓器密売と聞くと、そのイメージだけで怖いって思うんだけど、それより怖いのがこの世界の法律!

人工臓器が思うように作れなかったので、病気を治したり長生きするためには、誰かからの臓器移植が必要になります。

臓器の需要が高まっているため、臓器バンクは常に枯渇状態。

それを改善するために、死刑判決を受けた囚人から臓器を没収することにします。

いろんな部位がとれるので、1人の死刑囚は沢山の人を助けることができます。

ここまではいいんですよ。

その後が怖い。

死刑囚なんてそんなに沢山いないので、それなら法律を改定して、これまで軽犯罪扱いだったものも重罰にしようという流れに。つまり、飲酒運転や傷害罪など、これまで殺人事件などと比べると軽犯罪だと思われていたものまで、重罰にして、その判決が下った人は自動的に臓器バンクへ・・・ということに。

私はこの設定、めっちゃ怖いなあと思ったし、ありえないことではないと思いました。

権力者が力を持つことで、簡単に法改正され、特権階級の人たちはそうではない人たちの臓器をも自由にできるということ。怖い~


オーガンレッガーも悪い奴らで、そこらへんを歩いている人を誘拐して、臓器を得ようとする。

もう怖い怖い!

だけど怖いけれど、そこをクローズアップしているわけではないので、本格ミステリとしての楽しさが味わえるのが本書の不思議なところ。


1つ目、以前にギルが地球外で活動をしていたときに、バディとして組んでいた相手が自殺のように死んでいるところを発見される。しかしギルは相手のことをよく知っていたので、自殺するような男ではないと確信。捜査をするうちに、オーガンレッガーが関わっていることに気づき・・という話。


2つ目は、以前オーガンレッガーに狙われたものの生還した2人の兄妹。妹はかなり頭がおかしくなっている状態。

冷蔵庫法が改正される可能性が出てきて、その矢先に、オーガンレッガーの生き残りにギルが命を狙われて‥と言う話。

ネタバレになるけれど、被害にあった兄はすでに兄ではなく、外側を残して全てをオーガンレッガーにとっられていたというもの。怖い・・


3つ目は、奇妙な2つの遺体が見つかる。

一方で、素晴らしい才能を持つ人物が殺されたものの、犯人が見当たらず・・という話。

2つをうまく組み合わせてあって、最後に、そうだったのか!と。


オーガンレッガーは、加害者になったり被害者になったり、この本の中心であることがわかります。

SF×ミステリは難解なところもあるけれど、はまるのわかるわ・・・

古い作品なのに、全然古さを感じさせなくて面白かったです。

ネレ・ノイハウス「死体は笑みを招く」

ピーナッツ

ネレ・ノイハウス「死体は笑みを招く」を読みました。

面白かったー!


オリヴァー&ピアシリーズの第2弾。


第1弾はこちら



動物園で切断された腕と足が見つかり、その遺体はこれまで色んな人たちとトラブルを起こしてきた活動家でもあり教師でもある男だったことが判明する。

高速道路を作ることに強硬に反対していた被害者には様々な敵がいる一方で、生徒たちからは慕われていた。

被害者の周辺を探るうちに、いろんな事実が明らかになってきて・・という話。


多額のお金が動く癒着によるものか、痴情のもつれか、ダークなゲームの世界によるものか、はたまた解離性障害を持つ人物の犯行か・・などなど、最後までスピードを落とさない展開になっています。


結局、被害者だった男は、本物の信念を持っていたのか、ただ目立つことが好きだったのか曖昧なままでした。人間ってそんなものだよね。

だけど被害者のパートナーと、元奥さんのほうはもっと酷かったぞ。

しかも二人、過去には親友だったとか・・、金汚いし、異性関係も乱れてるし・・一体何だったんだ!!簡単に嘘をついてたけど、見た目にころっと騙されるオリヴァーさん、頼むよって何度も思いました。


1作目を読んだときにも思ったんだけど、ピアは刑事としてとても優秀!

一方で、オリヴァーはもしかして、ポンコツ・・なのかも。

だけどそのバランスがいいと言うか、このコンビとても良いです。

ピアに反発していた同僚刑事とも和解できたし、これからますます面白くなりそう。


ドイツで発売された順番とは異なっているので、ピアのお相手が違うことに戸惑っていたんだよね。だけどこの2作目において、元旦那としっかり縁が切れて、新しいパートナーとの出会いがあったことがわかったのですっきりしました。


しかしドイツもSNSの使い方ではトラブルが起こるんだなあ。

ああいうリベンジポルノみたいなものは胸糞だし、未成年は軽はずみにやっちゃいそう。

まあ今の時代はどこにでもそういう画像は溢れてるから、もし被害にあった人がいても気にし過ぎないでほしいよ。他人のことなんで速攻忘れるからさ(私だけ?)


かなりオリヴァーさんに強硬に疑われていたルーカス。

生い立ちに悲劇があって心に病を抱えてしまったこと、そして生まれつき天才過ぎるのと、顔が良過ぎるので人生を無駄にこじらせていた模様。

だけど今回のことを乗り切って、元気になって欲しいものです。

ルーカスがあの動物園のところに身を寄せるってことは、これからも登場するだろうなあ。

ピアにまた色目使ったりしない??

ドイツの子は年上を誘惑するのが自然で上手だなあと思いました( ´艸`)