J.D.ロブ「レディ・ジャスティスの裁き イヴ&ローク50」

ピーナッツ

J.D.ロブ「レディ・ジャスティスの裁き イヴ&ローク50」を読みました。

レディ・ジャスティスの裁き イヴ&ローク50 (ヴィレッジブックス F ロ 3-52 イヴ&ローク 50)
レディ・ジャスティスの裁き イヴ&ローク50 (ヴィレッジブックス F ロ 3-52 イヴ&ローク 50)
ヴィレッジブックス

面白かったー!イヴ&ロークシリーズ、50弾目の作品。


女性達に性的暴行やDVをしていた男たちが次々に性器を生きたまま切り取られ自宅前に放り出される事件が続き・・・という話。

「Me&Too運動」が世界的に広がった時期に書かれた作品らしいです。

そういやそういうのあったな・・・どうせセンセーショナルなところだけ取り上げられてフェードアウトするんだろうなと思っていたら、やっぱりその展開になったんだよね。


今回は、結局3人の男が殺され、一人はぎりぎりのところで助かったという結末でしたが、1人目の被害者がクズすぎて・・

拷問シーンを読むと、あぁもうやめてあげて!って思うのに、1人目の被害者の所業を知ったら、もしかして足りないんじゃない?って思っちゃったわ。

私は性加害に対して、日本は特に緩すぎるといつも怒っているくらいだら、今回の犯人が結局は罪に問われず精神治療をする方向に持っていかれたことに対しては、異議申し立ていたしませんわ。

だけど救われるところもあって、殺された男たちや、犯人がこれから殺す候補に入れそうだった男たちに虐げられた女性達を、イヴたちがそのままにしなかったこと。

あの音楽PDなんて痛い目に合うんだろうなあ、その顛末知りたかった。

メイヴィスに話をつなげてあげたり、ロークは仕事を紹介してあげたり、まっとうに生きている人が新しい一歩を踏み出せるようにサポートする展開は読んでいて楽しいです。


そして今回は、メイヴィスが2人目を懐妊!!

子どもは年齢が近いほうがいいからといった理由で子供を作ろうとしていたらしいんだけど、それをアンコールって呼ぶところがメイヴィスらしくて可愛くて素敵。

一方で、またもや出産に立ち会ってねって頼まれたイヴとロークが大パニックになってて面白い。ベラちゃんはサマーセットのこともお気に入りで、可愛いです。


それとイヴが刑事課に配属されたばかりの時、上司である同僚からセクハラをされたエピソードは興味深かった。何としても殺人課で働きたいイヴだったから、上司にセクハラされて殴ってしまったものの、結局は泣き寝入りになるかなって思ってたらしいの。

だけどその時に、フィーニーが毅然とした態度をとってくれてさ・・このシーン感動だったわ。フィーニー大好き!!


イヴのチョコレートバーなどを盗んでいる奴って一体誰?まだ明らかにならないけど・・思い当たらない・・・


シリーズ続けて読みます。

「Melody of Secrets」にMarkjiがゲスト出演!!!

ピーナッツ

あーーーーーー!!!夢がかなった!!

とうとうMarkji(ジラン)、ドラマにカメオ出演することになりました!!!


もうね~嬉しすぎて・・感動しかないです。

カメオ出演って、ある程度認知度がないと起用されないと思うので・・ジランよ~良かったなあ!!ジランにとって初カメオ出演(ゲスト出演)だから、とても嬉しいです。

最初から主演をゲットしている俳優さんのファンからしたら、へ?って感じなのかもだけど、ジランは色々潜り抜けてきてますから。

それに私ほとんどSNSやらないのですが、もうすぐ新ドラマが始まるのでちょっと覗いてみたら、去年「Perfect 10 Liners」が放送される頃、多くの人が、「ForceBookとPerthSantaは人気があるし知っているから見るけど、JuniorMarkって誰それ?当然スルーだわ(鼻ほじ)」みたいな意見が多かったらしい。あら~よくそんな人が傷つくこと言う人が沢山いるもんだわ・・。こんな意見があったことを考えると、ゲスト出演嬉しすぎる・・・(もちろんJunior君がすごく人気があるから呼ばれたところが大きいのはわかってるよ!だけど、ジランも呼んでくれてありがとう・涙)


数日前に書いたブログで、「Melody of Secrets」6話の冒頭に出てくる、笑い声とあの走ってるシルエットは、私の愛する人では?と書いたのですがあたっていた!!

[Eng Sub] ความลับในบทเพลงที่บรรเลงไม่รู้จบ Melody of Secrets | EP.6 [1/4]

あの声と走り方・・は~愛おしいぜ。

しかし私よりも強火ファンは、もっと前に耳の形だけでわかっていたらしい。

あ~私もまだまだファンとしての熱量が足りないね!


は~・・ため息しか出ません。は~

[Eng Sub] ความลับในบทเพลงที่บรรเลงไม่รู้จบ Melody of Secrets | EP.8 [4/4]

Book君がP呼び^^



昨夜は興奮して寝られず、1話から見直していました。あとファンの方が情報をくれたのでまとめると・・・

10年前、Thunphob(Junior君)は病気持ちで鬱も抱えていたようで、自傷行為を繰り返していた。

移植で病気が治すため、孤児だったTankun(Force君)がThunphobの家族に引き取られ兄弟になる。

17歳で、ThunPhobとBotpleng(Mark)は出会い、お互い初恋で恋に落ちる。

ThunPhobにとって、Botplengは生きるための指標のような存在になる。

Botplengは裕福な子息で、使用人の子供であるTontharn(Book君)を実の弟のように可愛がるが、何かのアクシデントでBotplengはTonthanをかばって死んでしまう。

Tontharnは、Botplengの身代わりになるように記憶を改ざんされてしまう。

ThunPhobはずっとBotplengの行方を探しているが見つからず、5年前にタイに再び向かう。

ThunPhobはBotplengを名乗る男が、好きだった相手と違うことに気づき、結果Tanuに殺される。

1か月前、ある白骨遺体が見つかる。それがThonPhobの骨だとわかり、Tankunは捜査するために、兄の恋人だったBotplengに近づく。


これで合ってる?Tankunが、いつThunPhobに移植したのかがわからない・・あれはもうBotplengに出会った後だったのか?そこがはっきり確認できなかった・・もしかして間違ってるところあるかも。


でもさ、1話で、Book君演じるBotplengが送られてきた過去の日記を読むでしょ?あの日記に書かれていたものが、ForceBookのものではなく、JuniorMarkのものだったと考えただけで・・・照れる(笑)そしてまたテントかよ!ってミミ達が突っ込むのもわかる!!

殺人そのものは、ちょっと動機が弱いというか、力業入れてきたなと正直感じたけれど、まだ残り2話あるので。

何やら本物のBotplengとThunphobの話はとても悲しい話らしく・・・・ゲスト出演なので、2人のシーンは多くないと思うんだけど、悲恋が大好きな私は今から楽しみでしょうがないです。

しかしじゅにまくは、最初の共演が悲恋だし、死に別れ多いな^^

こんな死に別れ多いCPって、今までないよね。私そういうところも、じゅにまくに夢中な理由かもしれない。


そしてこのドラマ。Force君とBook君が本当に熱演なのよ!!

Force君が演じるキャラクターは、何があっても受け止めるっていう包容力半端ない魅力的なもの。そしてBook君は何度も何度も涙流して・・パニックになったり、記憶を操作されておぼつかないしゃべり方も見事なのよ!!

ファンはこういうキャラとか演技見られて、とても嬉しいと思う!!




久々にSNS開いたら、とても可愛い3人が!映画イベント?


は~もうJunior君は超イケメンだし、Jummoは超かわいいし・・ジランは私はもう何も言うことはありません・・存在するだけで私は満足です。は~この3人最高だよ~

TomaFoxちゃんところに婿入りさせてもらえない??

ジラン足長いからいつもトップスをインしてること多いのね。

私トップスインが苦手だったんだけど、今はもう可愛いとしか思えない。パジャマ着るジラン、トップスインするジラン・・は~もう色々無理。ジラン28歳だよ??なんでこんなに子どもに見えるんだろう・・私の頭の中が病気なんだわ。

深津さくら「怪談ぐるい」

ピーナッツ

深津さくら「怪談ぐるい」を読みました。

怪談ぐるい
怪談ぐるい
二見書房

面白かったです。


怪談師として活動する作者さんが、様々な人から寄せられた怪異経験を文章化した短編集。

私はこういったオカルトとか怪異は、全く信じてないけれど大好きなので、定期的にこのようなジャンルのものを手にします。

この本は、こういう怪異が起こったんだけど、それはなぜなんだろう、どこに起因しているのかと突き止めることはないんです。

ただこのような不思議なことがあったよという語り口になっているので、モヤモヤせずにすっと受け入れられる感じがしました。


まあ、どれも怖くないし、特別残るものはなかったんだけど・・

だけど「星と七夕」はさすがにねぇ・・あれはないでしょう。

「星」という苗字の人に、これまで1人だけ出会ったことがあるけれど、「七夕」はないな・・かなりレアじゃない?それなのに、「七夕」と「星」の人がそんな高い頻度で知り合うことはないと思う。

私が小学生の時の同級生に、全国で数人しかいない苗字の人がいました。

すごく迫力があって怖い名前だったんだけど、それ結構いいなあと思ってました。本人は嫌がっていたようだけど・・前にも書いたかもだけど、私の憧れの苗字は「椿」さんだわ。一文字なのに、凛として素敵・・・

しかし名前って不思議ですね。

私は自分の下の名前、すごく気に入っています。

今まで同じ音読みの人と出会ったことはあるし著名人でもいたけれど、それでも2人くらいかな。同じ漢字の人は見知ったことがありません。

あ、キラキラネームではないよ!!

My Romance ScammerのSpecialが放送!

ピーナッツ

「My Romance Scammer」の本放送1週間前になったので、Specialが放送されました。

あーーーーーー!!もう無理無理無理可愛すぎる・・

ジラン様(Markji)がもう可愛すぎて、私もう本当に色々無理です、限界来てます。

[Eng Sub] My Romance Scammer รักจริง หลังแต่ง Special| [1/4]

[Eng Sub] My Romance Scammer รักจริง หลังแต่ง Special| [2/4]

[Eng Sub] My Romance Scammer รักจริง หลังแต่ง Special| [3/4]

[Eng Sub] My Romance Scammer รักจริง หลังแต่ง Special| [4/4]


英語字幕ついていたよ!!嬉しい!!

ジラン演じるPaiの愛車はベントレーです。似合うわ~!New監督にどの車がいい?って尋ねられて、ジランがこれと言ったとか。Paiのキャラクターしっかり掴んでる!!

秘書役のKapookさんとは、Revampでも共演が多かったので、とても嬉しい。

ジランと女優さんの並び、本当にときめく!!

1回目はまたジランだけをずーっと見て、ようやく心の平穏を取り戻してからもう一度全体を見ました。


Junior君が演じるTimは、元は裕福な家庭で育っていたんだけど、両親が破産してしまった。建築家として、再び両親の家を取り戻したいと思っているとのこと。

これまでは年上女性相手に、詐欺をしていた(ヒモみたいな感じかな?)

もうさー、こんな設定読むと、Paiを悲しませるとわかってるのに、Timのことを許しちゃうよね(ジランだけじゃなく、Junior君にも大甘な私・笑)

Timはそれだけ魅力あるし、有能でもあるってことなんだよね。

Paiの幼馴染で、再会してからPaiにモーションかけてくるのがTitleさんとのこと。

Louis君はどちらの側で出るんだろう~楽しみだなあ。P10Lで、Junior君とLouis君のコンビ楽しかったから、できればそっち側であったらいいな。


結構早い段階で、Timが詐欺師だということが発覚し、その後どう関係を修復していくのかというところが描かれるらしい。私が思っていたのと少し違うけど、それも面白そうだね。

どれだけクソな作品になろうと、ジランが出ている限りは何度も見るから!

っていうか、この作品どこで見られるんだろう。Wetvで再放送って言ってたけど、YTに上がるのかはわからないのかな・・・まあ何とかなるだろう。

原作すでに読んだ人もいるようだけど、このドラマに関しては、私は原作読まずに見ようと思います。もうドキドキして心臓持たなさそうだけど・・放送3か月間頑張るぞ。


OSTの収録風景も映ってたけど、すっぴんの二人が可愛すぎる・・そして大好きなGetsunovaの方が今回も担当!!嬉しい~どんどん曲が増えてくるのが嬉しい。

収録中の2人のテンションが自然でいい!!Junior君が子犬のように飛び跳ねているのが可愛いし、ジランが最近前髪が長いのかサングラスを頭にかけているのもたまらない。

Junior君のああいう子どもらしい感じがすごく可愛いけど、一方でPockyidolの時だったかな。ちょっとビジュアル系のようなアイメイクするのもすごく好き。毎回メイクするたびに雰囲気変わるからね。


もう1つのCPであるUNorthも気になるけど、じゅにまくファンとしては、そこまで手が回らないので割愛してすまない。


あと最近、すごくはまっているというか、先の展開が気になってしょうがないのが、今放送中の「Melody Of Secrets」.

YTで見られるので是非!!

[Eng Sub] ความลับในบทเพลงที่บรรเลงไม่รู้จบ Melody of Secrets | EP.1 [1/4]


ForceBookが大好きだし、ミステリジャンルなので、完結したら一気見しようと思ったんです。だけど3話にJunior君が出ると知ってからは、これはすぐ見ないとと考えを改めて、リアタイしてます。

このドラマね・・個人的にはすごく面白いと感じる一方で、もしかして脚本駄目過ぎない?という気もするんです。いまいち、どう判断すればいいのか、自分の中でも戸惑っている作品です。万人受けはしないかもだけど、好きな人は好きな筈!

ただ1つだけ残念だなって思うのが(これも色んな考え方あると思うんだけど)、毎回キスシーンやNCシーンを入れ過ぎなこと。義務なのか?って言いたいくらい入れてくるので、話が遅々として進まない・・しかも1話50分弱という短さなので、もうそういうのに時間をかけずに、ストーリーを進めてくれって思います。

もちろんキスシーンなどは丁寧ですし流れは綺麗なので、そういうシーンが見たいファンとしたら嬉しいのかもしれないんだけど、その他の部分をForce君とBook君はかなり素晴らしい演技をしてくれるので、ちょっとなあ・・って思います。

BLジャンルだからといって、そういうシーンを入れなければならないってこともないだろうし、他の部分が熱演なだけに、そこをもっと見たいって思っちゃいました。ForceBookがこれまで出演した作品の中でも、過去一、どちらもいいキャラだと思います。


そして・・結局、この話はどういうことなの?って私毎日考えてます。(暇じゃないぞ)

7話まで終わって・・Book君演じるBotplengは、本当のBotplengではないとしか思えないんだよね。Botplengの家で雇われていた従業員のTanuが本当の父親で、5年前に起きた事故(火事?銃も見えたような・・)で、本当のBotplengとその時の恋人であるThunphobが死んでしまったので、Book君は使用人の息子だったのをBotplengのふりをするために洗脳させられたのかなあと。

でもそれなら、今起こっている連続殺人の犯人は誰なのかが全くわからない。

Botplengの祖母は年齢や体力から見ても殺人できないだろうし、母親は昏睡状態だったし・・他にいる?捜査官なわけないだろうし、Boun君とPloyちゃんも違うし・・誰なんだ。

原作あるので探したんだけど、誰もねたばれ書いてくれてないのよ・・めっちゃ気になってしょうがない!!

あと6話の冒頭(↓)で、Botplengが森の中でさまようシーン。あの笑い声と、あの独特な走り方・・私の愛するあの方ではないのか??

[Eng Sub] ความลับในบทเพลงที่บรรเลงไม่รู้จบ Melody of Secrets | EP.6 [1/4]


もし出演したら。。私一瞬だけど失神する・・・間違いなく!!

早く金曜日にならないかな~早く8話が見たい!!



ジランとKapookさんの並びにときめいている私ですが、この前、イベントでPahnちゃんと並んでいたのを見て、同じくときめいてました。

20260123 Mark มาร์ค งาน JD CENTRALPARK


Pahnちゃんは「Leap Day」に出演していたのしかまだ見たことないんだけど、とても可愛いです。ジランと女優さんの仕事、もっとあったらいいなあ!!

ジランが歩いているときに、他に人気のアイドルグループさん?がいたのか、大きな歓声が入っているので注意です!

私は、モデルしてたジランを見てファンになったので(P10Lの時はノーマークだったし)、こういうお仕事が嬉しくて仕方ありません!!

J.D.ロブ「差し伸べた手の先に イヴ&ローク49」

ピーナッツ

J.D.ロブ「差し伸べた手の先に イヴ&ローク49」を読みました。

差し伸べた手の先に イヴ&ローク49 (ヴィレッジブックス F ロ 3-51 イヴ&ローク 49)
差し伸べた手の先に イヴ&ローク49 (ヴィレッジブックス F ロ 3-51 イヴ&ローク 49)
ヴィレッジブックス

面白かったー!

イヴ&ロークシリーズの第49弾。


ナディーンが新居に引っ越したので、そこでお披露目パーティが行われる。

イヴの知り合いが沢山集まるが、そこにあのクラックが彼女を連れて登場!

その彼女の弟が不審な死に方をして・・という話。


クラックは、このシリーズの初期から登場する、私のお気に入りキャラの1人です。

いかがわしいクラブを経営しているけれど、なかなか魅力的な男性で、イヴにも最初から好意的で今はかなり仲良い友人。

面白いのが、少し前にナディーンにも素敵なロックスターの彼氏ができたんだけど、イヴはその時も、相手はどんな人なの?本当に大丈夫なの?って慎重になってたんです。

それが今回も同じで。

クラックが連れている女性・・感じ良いけど、どんな女性?クラックにふさわしいのか?ってやきもきしてるのがとても可愛い。

一度懐に入れた人に対しては、どこまでも愛情深く接するんだよね。

だけど、それを誰にも知られたくなくて、ついぶっきらぼうな態度をとるところがまたいい。


今回の事件は、ギャングの2組をぶっつぶす結果になっただけでなく、クソ弁護士の逃げ得も許さなかったのでほっとした。

ただ、クラックの彼女の弟は、一時はギャングの一員になってたけれど、ちゃんと更生して前に進んでいただけに残念でした・・

人間って変われるのかな?どうなんだろう。


事件が解決しても落ち込むイヴに、ロークは行き場のない子供たちを保護する施設の様子を見せに行くことに。

以前から話は少しずつ進んでいたけれど、施設全体が出来上がっているし、スタッフも選任されているし具体的になってきました。

これからその様子も見られるのかと思うと、楽しみです。


シリーズを続けて読みます。