石油ストーブと電気毛布を使い始めた

ピーナッツ

とうとう寒さに耐えられず、昨夜から石油ファンヒーターと電気毛布を使い始めました。

電気毛布を使うと暖かいのでぐっすり眠れるなあ。

早寝早起きが大事だと思うようになって(☽の影響受けすぎ^^)、なるべく12時前には眠るように努力しています。でも夜更かしは長年染みついた習慣ですから、そううまくはいかないけれど。

塩焼きそばとゴールデンキウイ。

ゴールデンキウイって、ちょうどよい時期に食べるととても美味しいですね。葡萄みたいな甘さになる。

そしてラミーチョコレート。これ・・去年のです・・しかもまだまだ残ってる。

この前食べたら、味が少し劣化してたような・・

ラミーチョコは期間限定だからって勢い込んで買い溜めしたのに、結局食べることが少なくてこうやってダラダラ残ってしまう。こういうのやめにしないと・・もう今年のラミーも見かけるから早く食べきりたい。

M.W.クレイヴン「デスチェアの殺人・下」

ピーナッツ

M.W.クレイヴン「デスチェアの殺人・下」を読みました。

デスチェアの殺人 下 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
デスチェアの殺人 下 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
早川書房
Digital Ebook Purchas

面白かったです。


上巻の最初から漂ってくる不安な雰囲気、最後までずっと漂ってました。

てっきり、私はポーとドイルが別れることになるのでは(恋愛の別れではなく生死の別れ)と思っていたので、そうじゃなくてほっとした!

ただティリーとは仕事を別にすることになっちゃったよ・・だけど絶対、次のシリーズでは再会しそうだから、そこは全然不安じゃない。


それよりも不安なのは、事件そのものでした・・

日本でも宗教二世が問題視されることが多くなってきたけれど、海外ではもっと多そうだね。

やっぱり宗教を信じている人って多いから・・信仰って助けになるのかもしれないけれど怖い。

私は宗教全く関係ない環境で育ったし、クリスマスとかのイベントすらない家庭だったので、そういう意味ではこの小説が伝えたいことの半分もわかってないかもしれない。

だけど性的嗜好を強制的に変更させるとか無理なのはわかるし・・っていうか、他人の性的嗜好に興味ある?

私全然ないけどな、他人に興味ないし、自分が関心ある人に目を向けるだけで時間が足りないから。種の存続とかやけに大義を掲げる人っているし、日本でも少子高齢化が問題視されてるけど、自分からしたら人間はまだまだ多すぎだと思ってるからね。今生きている人を大事にすればいいのに。

あ、でも性的嗜好の中でも、小児性愛者だけは私は絶対に許さない。この世に存在しなくていいものだと思ってる。最近でも教師が盗撮してそれを共有してたとか言ってたけどさ・・あれって、正直治らないから、それこそこの世から消えて欲しいって思ってしまう。

でもこういう私の思考って、今回の小説の狂信的だった考えの被害者と似通っているところない??

私って危ないのかな・・と少し心配に。だけど小説内であったように、小児性愛者は消えて欲しいけれど、それを治療するために関係ない人(弱者)を巻き込むなんて、絶対にありえないから。

なんかさ・・小児性愛者って本当に許せないし、それだけじゃなく性犯罪者も許せないんだけど、やけに許容する人いない?あれって本当に何なの?

同じ町にいたら絶対に追い出したいと思うわ・・ちょっと過激すぎる?だけど許せないよ。

体傷つけるだけじゃなく、子どもの未来まで奪ってしまうんだから、精神にダメージが出ないわけがない。


そして宗教二世の問題だけじゃなく、今回は兄妹間でのいざこざも辛かった・・長女さん、結局サイコパスだったってこと?だけど妹に鉄槌を下されてさ・・弟も優しい反面、優柔不断で、悪く言えばズルい性格で。これってあの偏った親のせいで性格が歪んだんだよね?

もし生まれながらにこんな残酷な心を持ってたとしたら、やるせない・・


今回は小説の構成そのものが伏線になってました。

確かにカウンセリングのシーン。あれ?って思うところ多かった。

飲み物が温かったり、ペンがなかったり。最初から読者は巻き込まれてたんだな~作家さん凄いです!


この本を読んでいるときは、とにかく暗いし、描写は残虐なもの多いし、ネタバレになるけど解離性障害あるしってことで、まあまあの面白さかなと思ってました。

学術的には認められているらしいけれど、自分は多重人格の存在ってまだ信じてないんだよね・・記憶喪失は脳がダメージ受けるのでありだけど、多重人格って・・本当にある?

小説などでもネタになること多いけれど、今だ信じてない(疑り深いので・あと共感覚の存在も疑ってる)

だからあんまり興味ないというのか、この前も多重人格探偵サイコを読んでたんだけど、途中でやめちゃった。グロイ描写は耽美的な部分もあって嫌いじゃなかったんだけど、何か多重人格って胡散臭いって思っちゃうので。

だから多重人格が登場したときに、この小説はまあまあの面白さだなって思ってたんだけど、読み終わって考えていたときに、いやいやこれは結構深いものがあったなと考えるようになった。

人によっては最高だと思うのかもな・・と。

M.W.クレイヴン「デスチェアの殺人・上」

ピーナッツ

M.W.クレイヴン「デスチェアの殺人・上」を読みました。

デスチェアの殺人 上 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
デスチェアの殺人 上 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
早川書房
Digital Ebook Purchas

面白かったです!


大好きなポー&ティリーシリーズの第6弾。

私はこのシリーズの大ファンなので、新作を毎回楽しみにしています。作家さんのファンでもあるので、SNSもフォローしてるよ。


翻訳ミステリ好きな人の大半は読んでいると思うけれど、本当におすすめ!!


そして今作。

何やらもう最初から不安要素いっぱいで・・読んでいるとドキドキしてきます。

まず今までと違うのが、1章ごとの分量がとても短いこと。何か意味あるのかな>

そしてもう1つは、ポーが精神に問題を抱えているようでカウンセリングを受けるところから始まるんだけど、そこで過去の事件を振り返る構成になっているというもの。

ポーが不眠で悩んでいるんだけど、それって事件に関わってメンタルやられたってことでしょ・・過去の事件を振り返るのが怖すぎる。

しかも過去を振り返る中では、ポーはドイルと婚約して私生活では幸せの絶頂なのよ。

こういう幸せってさ・・なんか破壊の音が聞こえる始まりじゃない??


しかも下巻の見出しを読んだら、さらに不安になったんだけど・・すぐに下巻を読み始めるつもりだけど、とにかく不安で不安でどういう展開になるのか予想できない。

事件の真相もわからないことが多いし・・・

ポーがやけにスヌーピー(ライナス)に冷たいのも、絶対に何か理由があるんだよね。

ライナスって一体何者なのか・・ポーの出生の秘密とかにも関係あるのか。

とにかく下巻を読むべし!!

QUOカードPayが当たった~

ピーナッツ

毎朝、ミルクを温めて、そこにインスタントコーヒーを入れて飲んでいたのですが、最近はブレンディスティックなどを好んでいます。

朝食をパン食からご飯食に切り替えたことで、飲み物が程よく甘いものを求めているからかもしれない。

そのブレンディスティック、以前は7袋入りの小さな箱のものを買っていたのですが、すぐになくなっちゃうので大箱のものを買うようになった。

色んな種類があるので、どれも試してみたいと思って3つを並行して飲んでいます。

そうしたらキャンペーンがあったので応募してみたら、QUOカードPay500円分が当たりました。こういうのってあんまり応募しないんだけど、当たるもんなんだね。

私はサンドラッグがお気に入りのドラッグストアなので頻繁に行くのですが、そこでも以前サンドラッグだけでしか使えないQuoカードPayが当たったことがあります。

QuoカードPay、もしかしたら自分と相性がいいのかな?もっと使うようにしようかな。


私、小さい頃から漫画雑誌も小説雑誌も大好きで、毎月何冊も買ってもらっていたのですが(姉はファッション雑誌ばっか^^)、応募ハガキに感想を真面目に書いて送ってました。だからプレゼントもよく当たったし、特に図書カードやQuoカードが多かったです。図書カード、今でも気に入ったイラストレーターさんのものなどは使わずに残しているけれど、あれも早く使ったほうがいいよね。いつ使えなくなるかわからないし・・でも何かもったいない感じがして。

すでにお金を支払って購入したものを、もったいないから使えないっていう精神が私は結構多くて、最近それが嫌だなーと思うようになった。使ってなんぼなのにね・・一番無駄なことしてるとわかっているのにやめられない。


久々に作ったオイスター焼きそば。

久しぶりだったせいか、配合間違えて、やけに薄い味になった。あれだけ頻繁に作ってたのに・・もっと食に貪欲にならなければ。

ハンギョちゃんのネイルシール

ピーナッツ

この前、家計簿を買いに行ったら、ハンギョちゃんのネイルシールを発見。

可愛い~!!さゆりちゃんまでいる!!

私が購入した後は、残り1枚でした。ハンギョちゃん、人気あるなあ。


子どもの時から弦楽器を引いているので、爪は長くしたことがありません。

マニキュアは塗っているけれど、長い爪じゃないから、ネイルシールはつけることができないので、手帳などに貼ろうと思います。

今使っているスマホがハンギョちゃんカラーなので、早速スマホにも貼ってみた。

小さいサイズがぴったりで可愛らしい。