洗剤詰め替え

ピーナッツ

食器用洗剤を詰め替えたら、とても綺麗な色に。

同じブランドだと思っていたら、どうやら違ったようです。赤い方はJoyだった筈。

配合されている成分の比重が違うんだろうね。なんか綺麗で嬉しくなった。

先日、推しのジラン様がWeTVの来年の制作発表会に出席してたんですが、WeTVが中国発のプラットフォームなので、グローバルアンバサダーになった俳優さんが中国の方でした。

私、この方、見憶えあるなーイケメンだなあと思っていたら、金庸作品である笑傲江湖」で東方不敗という役を演じられていた方でした。ドラマ見ていたときもイケメンだなあと思ってましたが、やっぱり格好いいですね。東方不敗がまた格好い役だからね。

金庸作品は、中国や香港ドラマ好きな人は絶対見たことあると思うんですが、私も大好きなのよ・・原作も結構読みこんでます。

何度もリメイクされるけれど、原作が面白いせいか、ハズレがないのよね。

そしてジラン様は最近もう常に大暴れで・・美貌の暴力が凄すぎてね・・もう語るまい。

ジラン様関連の動画見てたら時間すぐになくなっちゃうし、何かね・・もう今放送されてるドラマとかどうでもいいってなってしまって、ケムジラ以降何も見てません。ThatSummerとか放置状態よ・・どうしよ、ほんと。

植物も冬支度

ピーナッツ

暖房器具を出してみて、試し運転をしたら無事に稼働したのでほっとしました。

去年か一昨年だったか、暖房器具の中に入れる灯油タンクから、ぽたぽたと灯油がこぼれてしまい、慌ててタンクを注文しました。

使わなくなったら、ちゃんとタンクと暖房器具を別々に保管しなければ、灯油の特性でゴム部分などを溶かしたりするらしい。去年はちゃんと灯油を拭きとって保管したので、大丈夫でした。


そろそろ植物も冬支度しなきゃなーと、1階のリビングにあった観葉植物などを2階の自分の部屋に運びました。

1階はどうしても寒くなるので、2階の部屋の方が8畳だから寒さが揺らぐかなあと。

モンステラ。自分で撮影しておいて何だけど、めっちゃ写真撮影下手やな・・私、絵も描きながら失笑してしまうくらい下手です・・芸術的な才能皆無。

サボテンも1つだけ持ってきた。ポトスは増やしすぎて置く場所ないくらい。


モンステラ、株分けしたものだけど、ちょっと元気がないので今のうちに「リキダス」を与えたほうがいいかな・・

ハイポネックスは使ったことあるけど、リキダスは使ったことないので、今度買ってみようかと思ってます。


部屋にテレビあるけど、今年入ってから一度もつけてないし、もう見なさそうなので倉庫部屋に移動させようか迷ってます・・

紅白とか見ないしね・・どうしようかな。

アンソニー・ホロヴィッツ「マーブル館の殺人事件・上」

ピーナッツ

アンソニー・ホロヴィッツ「マーブル館の殺人事件・上」を読みました。

マーブル館殺人事件 上 〈カササギ殺人事件〉シリーズ (創元推理文庫)
マーブル館殺人事件 上 〈カササギ殺人事件〉シリーズ (創元推理文庫)
東京創元社
Digital Ebook Purchas

とても面白かったです。

まだ下巻が残っているので、ネタバレなしの感想ですが・・とにかく面白い!


ホロヴィッツさんの最近の推理小説は、このスーザンが主役となるカササギ事件から始まるシリーズ。

そしてもう1つは、ホーソーン&ホロヴィッツコンビのシリーズが人気ですが、私はどちらも大好きです。ホーソーンの性格がかなり難ありなので、そこが苦手という読者さんも多いようなんですが、私は全然気になりません。癖のある性格のキャラが大好きなので。

ホーソーンシリーズの「ナイフをひねれば」を読んだときも思ったのですが、ホロヴィッツさんさ・・能力持て余してるよね!

推理小説って作家が全力で書いていると思うんだけど、ホロヴィッツさんがまだまだ余力ある感じ。

読者を1つ上の視点から冷静に見ているなって思います。

「ナイフをひねれば」では、自虐的なことが書かれているシーンが結構多めでしたが、それも自信の裏打ちなんだろうなと思ったから。


そして今作も、読者を余裕綽綽で翻弄している感じがします。

翻弄される側としたら、悔しさを感じることもできないほど、とにかく楽しいです。大満足な読後感でした。


スーザンシリーズは、入れ子細工になっているのが特徴ですが、今回も構成は複雑だけどちゃんと読者にはわかりやすくなっていて、その手腕に惚れ惚れしました。

あと翻訳の方が上手!アナグラムも見事な邦訳をされていて、すごい・・となります。

私も院に在籍しているときに、単位取得のために自分の専門分野とは異なる翻訳関連の講義を取っていたことがあります。プロの翻訳家養成のための講義ですが、工業翻訳(産業翻訳や実務翻訳ともいうのかな)中心だったんです。それらはすでに決められた用語に翻訳するだけだからそれほど難しくはないようで、教授は文学作品こそが難しいのだと言ってました。

本当にそのことを実感するなあとこういった翻訳本を見たら思います。ただ言語を変換するのではなく、その文脈に沿ったものや、時代に合った言葉にしなければならないんだから・・翻訳家さんってめっちゃ頭いいなっていつも考えちゃう!

創元推理文庫さんは、いつも素晴らしい翻訳家さんが揃っているなあ。


しかし作家さんって凄いよね。

ホーソーンシリーズは男性視点だけど、このスーザンシリーズは女性視点。

でも全然違和感がないし、スーザンの特徴ある性格っていうのが、なぜ男性なのに女性が考えるように描写できるのか。

出版業界のシビアなところとか、イギリスで生活をしていく上での肌で感じる雰囲気とか、どうしてここまで鮮明に描写できるんだろうと驚かされます。


続いて、下巻へ。殺人だとはっきりしている事件はまだ起こっていないし、これから誰が殺されて犯人なのかも全くわからない状態なので、ワクワクする!!!


話は変わって。

なんと私の大好きなホラー漫画家の伊藤潤二先生とハンギョドンがコラボだって!!

以前からサンリオコラボはされていて、富江や四辻の美少年とキティちゃんのコラボはあったんだけど(これも激カワなのよ)、とうとうハンギョとも!!

富江に追いかけられるハンギョ可愛い!四辻の美少年のことを怖がるハンギョも可愛い。


グッズ全部欲しい・・・

座り炬燵の布団を洗いにコインランドリーへ

ピーナッツ

寒さが厳しくなってきたので、真剣に冬支度をしなければと思い、座り炬燵用に使っているこたつ布団をコインランドリーで洗ってきました。

こたつ布団購入してから、実は一度も洗ってなかった・・・

外干しはしてたんだけど、家の洗濯機では洗えない大きさだしと思いながら先送りにしていた。

去年、使い始めたとき、何か臭いなーって思ってたんだけど、まあいいかと強硬に使用してた。

だけどさすがに今年は駄目だろうと思って、行ってきました。

結構コインランドリーはどこにでもあるので、初めて行く場所を選んでみました。

45分で1100円、洗濯(柔軟剤入り)と乾燥まで全て終わりました。

仕上がりにも満足。

ふんわりしていい匂いになりました。

こんなに満足の仕上がりになるのなら、去年やっておけばよかったわ。

お昼はパスタ。

パスタ作ったの久々かも・・そろそろアイスコーヒーが冷たく感じる時期ですね。

富山からのお届け物

ピーナッツ

去年、大好きだった母方の叔父さんが亡くなったのですが、叔母さんが少しずつ遺品整理をしているようで、その形見分けのものをおくってくれました。

時間ってあっという間にたつよね・・

以前にも書いたけど、私の家系は短命なので・・色々考えちゃって、寂しいなと思います。

形見分けしてもらった中には、私の母から祖母に出した葉書なども入っていて、私が子供の頃の事が書かれていました。何だか恥ずかしい^^;

自分が全く覚えていない頃のことを、こうだったああだったって知るのは、照れちゃいますね。

しかし人間の寿命、一生って本当に短いですね・・

なかなか実行に移せないことも多いけれど、生きているうちに何でもやりたいことをしておかなきゃなって思います。


一緒に富山の食品もおくってくれました。

写真下側のは、イトメンのチャンポンめん。

イトメンって兵庫県にある会社だと思うんですが、なぜか富山ではこのチャンポンめんが県民食になっているような気がする。

私の両親がどちらも富山出身で、母は里帰り出産をしたので富山産まれですが、私は夏休みくらいにしか訪れたことがない。

だけどこのチャンポンめんはおばあちゃんが富山名物のものと一緒に荷物を送ってくれたので小さい頃から親しんでいるものです。


なんか・・私って親戚付き合いとか近所付き合いとか、まっぴらごめんなタイプなんだけど、今日はこの荷物を見てしんみりちゃってます・・