今日のご飯&霰が降った~

ピーナッツ

昨日は夕方から急に天気が悪くなって、霰が少しだけですが降ってました。

寒いはずだ・・昨夜は本当に寒くて、本を持っている手が冷たくてしょうがなかった。

今朝も起きたら9度だったので、少しだけ暖房をつけました。

もう4月も半ばだというのに寒い・・でも明日は暑いくらいらしいので体調管理に気を付けよう。


今日は寒かったので、久々の味噌ラーメン。

野菜たっぷりで温まります。


花粉はいつ終わるのか・・目がかゆい・・・

アクセス数が1万を超えました♪

ピーナッツ

去年の11月からブログを始めたのですが、今日見てみるとアクセス数が1万を超えていました^^v

これからも細々と書いていこうと思います。


最近はまっているのが、ドラッグストアに行くこと。

これまで頻繁に行くスーパーに併設されているドラッグストアがあったのですが、そこすら半年の1回くらいしか行ったことがありませんでした。

しかし少し前に新しいドラッグストアがオープンして、行ってみたらスーパーより色々安いものが多く、見ているだけで楽しいので頻繁に行っています。

すでにポイントも500ポイント以上たまっていて、どれだけ通っているんだ自分・・というくらいです。

tiktok liteで、訪日外国人がお土産で購入しているものの1つがキットカット。

私は子供の頃はキットカットを食べたことがなく(親が好まなかったのかな?)大人になってから存在を知ったものの、あまり食べる機会がありませんでした。

でも1年くらい前からポツポツ購入するようになって、さらにtiktok liteで見かけるようになってから、驚くくらい購入してます。外国人に紹介されて日本のものを購入する日本人(笑)

これ以外にも5袋くらいストックしてます。

最近知ったので知らなかったのですが、以前は1袋に15枚くらい入っていたとか??

今購入すると、10~11枚くらいなので、驚くほどの値上がりですね。

貴志祐介「梅雨物語」

ピーナッツ
貴志祐介「梅雨物語」を読みました。
梅雨物語 (角川書店単行本)
梅雨物語 (角川書店単行本)
KADOKAWA
Digital Ebook Purchas

とても面白かったです。


以前「秋雨物語」を読みましたが、そちらも面白かったのですが、この「梅雨物語」はさらに面白かった。

秀逸という言葉が手軽に使われるようになったので、安易に使いたくなくてめったに使うことはなくなったのですが・・この作品には使いたい。秀逸です、特に収録されている3編のうち、1作目は名作だと個人的に感じました。


1作目は、「皐月闇」

元中学教師の作田の元に、教え子だった女性が訪れる。

句集の解釈をしてほしいとお願いされるうちに、様々な記憶が蘇ってきて‥という話。


句の解釈の仕方も読みどころですが、それ以上に、犯罪の加害者が何度も何度もあの時の記憶を蘇えらせられて、贖罪の気持ちに苛まれるということが、これこそが罰だよな‥と思いました。

おそらく作田って男は、こういうことはしてはいけないと理性ではわかってるんだけど、やめられないんだよね(性犯罪ってそういうものらしい)。だから後悔はしているし、後ろめたい気持ちを自分だけでは抱えられない。

でもその中には少しだけかもしれないけれど、自分のやったことを誇示したいという醜い部分もあるから、句を作ったんだろうね。

そんな醜い自分を毎回突き付けられるんだから、刑罰以上の罰を与えられているんだろうと思った。

いやーこの作品、素晴らしいですわ。



2作目と3作目は、「さかさ星」に登場したキャラがいます!!


2作目は、「ぼくとう奇譚」

美武は、頻繁に黒い蝶が登場する夢を見ていた。

ある時、銀座にあるカフェー(今のカフェではなく昔の女給がいる酒飲み喫茶のようなもの)に行ったら、そこにあるガラスの器に夢で見たのとよく似た黒い蝶が描かれていた。

気になりながら店を出ると、怪しい修験装束に身を包んだ僧侶に呼び止められて、このままでは命を落とすと言われ‥という話。


「さかさ星」に登場した日震が登場。

幻想的な虫の世界に入り込んで、結局は美武は気が狂ってしまうんだけど、その過程が面白いです。

私が笑ったのは、花魁の美しい女性が並んでいた中で、2人が陰間だったこと!

蝶が化けて出てたんだけど、貴志さん遊び心あるな~と怖い話なのに、くすっと笑えた。

こちらも性的倒錯者が懲らしめられる話でした。


話は違うのですが、この作品には沢山の昆虫が出てきましたが、数年前に家庭菜園でプランターにトマトを植えていたのですが、その苗にスズメガの幼虫がついていました。

みるみるうちに大きくなっていくし、👀が2つある生物には弱い私・・・(👀があると、生物として認識しちゃうんですよね)

殺処分することができず、トマトももう収穫しなくていいや~と思って、スズメガを育てることに専念にしました。空気穴があるビニールで覆って・・そうしたらさらに大きくなって、蛹になる前に地中にもぐっていきました。

これまで幼虫が地上で生きて、蛹が地中にもぐることがあるって知らなかったので衝撃でした。

しかしその後、いつの間にか蛹から孵化したようで、旅立っていきました(時間がたって土をバラしても、何もなかったので)旅立ったところ見たかったな~



3作目は「くさびら」

こちらも「さかさ星」に登場した賀茂禮子さんがいます!


長野で暮らしている工業デザイナーの杉平は、妻と息子の3人暮らしだったが、2週間前に妻と喧嘩をした。

東京で仕事をして帰宅すると、妻は息子と家を出ていってしまい、LINEでしか連絡が取れない状態だった。

ある日、庭に赤いキノコを見つけ、それからどんどん庭には色んなキノコが生えてくるようになる。しかしキノコは見えるが触ることができないことに気づき、学生時代の友人(女性で山伏をやっている。しかも有名証券会社出身とか、設定が遊び心あり過ぎ^^)に相談をするが‥という話。


オカルトなのか、精神疾患なのか、どういうジャンルの話?と疑問に感じながら、楽しく読めた作品。最後まで読んでみたらわかるのですが、ミステリー作品だった。

終わり方がとても切なく悲しい・・あの2つの親子キノコが消えていく情景が目に浮かぶようでした。生者が死者を忘れるのではなく、死者が生者を忘れるのだ・・名言じゃないですか?

ますます貴志作品のファンになりました。

おすすめの本です!!

「さかさ星」もシリーズ化してほしい!!

ヨーグルッペを買ってみました

ピーナッツ

最近tiktok liteを始めたんですが、結構面白い・・インスタより面白いかも。

来日している外国人が、美味しかった食べ物を紹介したりする動画が面白いので楽しく見ています。

しかし絶対行くべき!って紹介されているのが、ダイソー、ドンキ、711なんだよね。

711ってコンビニ・・だよね。そこの食べ物が美味しい!って言ってて、確かにおいしいんだけど、日本に行って必ず食べるべきものがコンビニ飯というのは・・それでいいのか?

あと抹茶関連のお菓子、グミ、パンケーキも人気のよう。

トイレは多くの人がアップしてるけど、これって日本メーカーが海外でまだまだ商機があるってことだよねとも思ったり。


その他に面白いのが、スーパーでの1週間の買い出しなど。

皆さん、大家族なのか、大食漢なのか、買うものの量が多いこと。

見ごたえがあるし、パクパク食べているのを見ると、もっと食べなきゃなあと思う。

そんな動画で見かけたもの1つが、「ヨーグルッペ」というもの。

レジ横にあったので、私も買ってみました。

甘めで美味しい。昔、「ビックル」っていう飲み物があったけれど、あの味だ~と思いました。ビックルは今もあるのかな?美味しいです。

安いし、また買ってみよう~

愁堂れな「許せない男~警視庁特殊能力係」

ピーナッツ

愁堂れな「許せない男~警視庁特殊能力係」を読みました。

許せない男 ~警視庁特殊能力係~ (集英社オレンジ文庫)
許せない男 ~警視庁特殊能力係~ (集英社オレンジ文庫)
集英社
Digital Ebook Purchas

うーん、いまいち・・というか正直に言うと時間の無駄だった。

シリーズ第3弾。6弾まであるようだけど、自分の時間がもったいないので、このシリーズはここでさよならすることにしました。


愁堂さんはBL畑が長いからさ・・BL特有のイチャコラシーンがないこともあって、キャラに魅力を見いだせず何だかなあ。

佐生の立ち位置もよくわからないし・・

あと事件がいつも雑なのよ。2時間サスペンスっぽい感じだったのに、さらに雑になってる。


今回は、徳永と以前一緒に働いていた小池が、居酒屋の帰りに殴られる。

翌日、徳永にも爆弾入りの小包が届いたので、2人が一緒に捜査をしていた頃に携わった事件に関連があるのではないかと考える。

瞬は、徳永の周りに頻繁に見かける人はいないかと、持ち前の特殊能力を持って探っているうちに、ある一人の女性をよく見かけることに気づいて‥という話。


女性は犯人ではなく、犯人だろうと推測した男性がこれ以上事件を起こさないように、徳永を見張っていたっていうんだけど・・そんなことある?

犯人の男も、その犯行に至った理由(過去の青酸カリ殺人事件)も何だかな・・・


あと警察なのに、情報屋のミトモやら、新聞記者のリューモンなどに毎回頼ることにも辟易。

過去キャラが人気で、好きな人も多いんだろうけど、またか・・警察しっかり捜査しろよって思ってしまう。もうこう思うってことは、自分は愁堂作品にかなりうんざりしているんだろうな・・


愁堂さんの作品って、すごいバブルの時代がするし、楽しいことは楽しいんだけど、一度鼻につくと感じたら無理かもしれない。作家さんは絶対に性格がいい人だとも思うんです。

でも自分はもうこんな状態なので、ここで離れることにしました。