ドラマ「絶メシロード2024」を見終わりました

ピーナッツ

ドラマ「絶メシロード2024」全2話を見終わりました。

絶メシロード 2021年元日スペシャル
絶メシロード 2021年元日スペシャル
Video On Demand

面白かったです!
このシリーズ、緩い感じで大好きなんですよね。
なんやかんやで、シーズン1からSPまで全て見てます。


濱津さんの優しくて弱気なお父さんというのがまたいいのよ~
弱気で、初めて行く店だからこそ注文するときに迷うっていうのが、少し理解できる。


絶メシというだけあって、いつ絶滅してもおかしくない古い食堂が多いんだけど、そこがまた良いです。
あんまり外食しないし、遠出とかもしないからご縁はないけれど、こういう自分とは離れたところにも人が生活しているんだなと思うのが好きです。


テレ東って、グルメ系番組が多いけれど、これは結構シーズンも続いているしSPもあるし好評なのかな。
また新しいシーズン制作してほしい。
奥さん役の酒井若菜さんも好きだし、不思議キャラの山本耕史さんも好き。
何気に、食堂の主人や奥さんを演じている俳優さんたちがベテラン勢なところも嬉しいんです。

ドラマ「飯沼一家に謝罪します」を見終わりました

ピーナッツ

ドラマ「飯沼一家に謝罪します」全4話を見終わりました。

フェイクドキュメンタリーQ
フェイクドキュメンタリーQ
双葉社
Digital Ebook Purchas

面白かったです!
今(?)結構人気のある、モキュメンタリーというジャンルのドラマ。
私もオカルト大好き人間なので、こういうテイストが大好物です。


かなーり昔に、「放送禁止」というモキュメンタリーが放送されたと思うんですが、あれ面白かったな。
大家族の密着取材と見せかけて、お父さんが実はDV野郎で、家族みんなで殺すという話だったような。あと隣に住む人が呪いをかけているっていうのもあったかも。


今回は、半年くらい前に放送された「イシナガキクエを探しています」と同じ制作陣が作ったものです。
こちらも面白かったし、4話連続で一挙放送ということで、楽しみにしていました。


20年ほど前に深夜枠で放送された「飯沼一家に謝罪します」という番組が、都市伝説のような状態になっているけれど、あの番組は一体何だったんだ?と検証する内容になっています。
フィクションなんだけど、登場人物が市井の人ばっかりなので、本当なのかもと思わせるところに面白さがあります。
このキャスト、凄いよね~
演じているようにも見えず、本当に普通にそこらへんにいる人に話を聞いたり、関係者に取材をしているような感じになっているのだから。
絶対自分だったら挙動不審になるから、採用されないな^^;


どうしてあんな謝罪をする奇妙な番組が放送されたのか、を少しずつ紐解いていくうちに、色々奇妙なことがわかってきて、静かに怖いという感じです。
真相は(といってもフィクションだけど)、結局は引きこもりだった長男を、他の家族からしたら邪魔になったので消えて欲しいという儀式をしていたところ、長男もオカルトに造形があって呪い返しをしたってことなのかな?
替え玉になっていた子は、呪いを受けて長男と同じように引きこもりになってしまったから、謝罪の意味を込めてりんごを贈っているとか?
リンゴ=謝罪・・・って韓国語かよ(笑)って思ったけど、そこは違うよね。


分からないところを残したままなのが、また面白いので満足しました。
当時の関係者で、寝たきりのようなお爺さんもいたけれど、あれも演技なんだよな~凄いわ・・

ドラマ「貴族探偵」を見終わりました

ピーナッツ

2017年に放送されたドラマ「貴族探偵」全11話を見終わりました。

貴族探偵 DVD-BOX/相葉雅紀,武井咲,生瀬勝久,麻耶雄嵩(原作),末廣健一郎(音楽)
貴族探偵 DVD-BOX/相葉雅紀,武井咲,生瀬勝久,麻耶雄嵩(原作),末廣健一郎(音楽)
ノーブランド品
おもちゃ

面白かったー!
調べてみたら、フジテレビ30周年作品だったらしんだけど、視聴率は振るわなかったようです。なんでだろう?
麻耶雄嵩さん原作なので筋はしっかりしているし、ストーリーも一気に見たからか、どれも面白かったけどな。


とにかく全話を通して、美人女優だらけ・・!
海外ドラマを見ていると、顔が美しいだけでなく背も高くて素敵ね~と憧れてしまうのですが、いやいや日本にもこんなに沢山美しい人がいるではないか!と思いました。
武井咲さんって、美しいだけじゃなく、全体的なスタイルもいいし、声も好き。
本当はもっと女優で見たいけれど、今は子育てとかで忙しいのかな?
今年のお正月に、あざとい何とかのバラエティに出ていたのをちらっと見てましたが、沢山いる芸能人の中で、明らかに特別に美しくて輝いていました。
そう考えると、EXILE系というのかLDH系の方たちは、美しい奥さんばかりでうらやましいです。自分は女だけど、男だったらこういう人を選ぶという人ばっかり。
朝比奈さんも超綺麗だし、リン・チーリン姉さまはアジアの星だし、玄理さんは町田さんを知る前から素敵な女優さんだと思ってましたからね~あー、うらやましい。


武井咲さん演じる高徳愛香の師匠役は、井川遥さん・・井川さんもお美しい・・
各話ゲストも、これでもかという綺麗な女優さんばかり・・
今大活躍の橋本環奈さんもいたし、加藤あいさんや、色々ちょっとマイナスな面で話題になった広末さんや上原たか子さん、唐田えりかさんまで。自分は全然嫌いじゃないけどね。


そして見どころといえば、やっぱり生瀬さんよ~
生瀬さんのこういう演技大好き。
生瀬さんの部下に、天音くん。人選さすが!
生瀬さんと武井咲さんのやり取りが面白くてさ~
「酷い顔になってるぞ」のやり取り、大好きでした。


あと貴族探偵の周辺を固めるのが、松重さんに滝藤さん、中山美穂さん、そしてちょこっと仲間由紀恵さん。
いや~このドラマの人選本当に凄い。


終わり方も良かったし、楽しい時間を過ごせました♪

秋月こお「天上の愛 地上の愛」

ピーナッツ

秋月こお「天上の愛 地上の愛」を読みました。

天上の愛 地上の愛 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫)
天上の愛 地上の愛 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第7部 (角川ルビー文庫)
KADOKAWA
Digital Ebook Purchas

面白かったです!


悠季がプロのバイオリニストとして認められるため、今後の事を考えたら、とても大事なパリでのコンクール。
コンクールの話が丸々なので、読み応えがありました。


読者は悠季のこれまでの紆余曲折を知っているから、何とか優勝してほしい!実力は申し分ないんだから・・と思いながら読んでいた筈。
でも小説ですから、フィクションですし、もしかしたら作者さんがそういう展開を望んでいないかも・・と思いながら読んだら、結果的に優勝!
そう、読者はこれを望んでたんです!!
卑屈になったり、厳しいレッスンでくじけそうになったり、長い道だけど頑張ってきたから花開いたっていう展開は大好きです。
あ~でも優勝!ってなったとき、あの厳しい先生も喜んでくれたかと思うと、こっちまで嬉しくなる。


そしてコンクール中は、圭がサポート役に徹して雑務に奔走してくれたところも良かったな~
悠季がもう圭のことを隠さずに堂々とするようになって、圭もかいがいしくサポートする様子は真のパートナーという感じで素敵でした。


シャントレーも、第7部から登場したけれど、ひねくれてるけど可愛い奴って感じで、結構お気に入りのキャラでした。
モンスターママから離れることができた・・のかな?そういう展開も良かったです。

二見書房さんからクリスマスプレゼントが届きました♪

ピーナッツ

まさかまさかの、クリスマスプレゼントを、二見書房さんからいただきました♪
やった~!!
しかも本!!
何よりも本が大好きなので、嬉しくてしょうがない。

二見書房さんの本と言えば、BLや海外ロマンス小説と思っていたのですが、今回届いたのはどちらも違う。
というか、自分がただ好んでいただけで、手広いジャンルを手掛けておられる出版社さんですね。
ちなみに二見書房さんのBLは、シャレード文庫というもので、良作多いです。
BLって、レーベルによって色が違うんですが、真面目な作品が多い印象(非真面目とは何かと言われると、説明が難しいのですが・・・そこは読み取っておくれ)
あと海外ロマンス小説(翻訳本)も多いですね。
ロマンス小説って、ハーレクインというイメージがあり、自分には関係ないと思っていたのですが、読んでみると面白いんですよ。
ただヒーローとヒロインが色々あって恋に落ちて~という単純なものではなく、サスペンス要素や、歴史的な背景も絡めてあったりして。自分は歴史ものはあんまり好きじゃないんですけど、サスペンスものは大好きです。
ロマンス小説って言いながら、ラブ要素はほんの少しで、それ以外はほぼサスペンス要素のものも多かったりして、なかなか奥深いジャンルです。


そしていただいた本は、なんとクリスティ関連の本で二度驚きました。
というのも、私は横溝正史とクリスティのフリークと言っていいくらいの人間でして・・もちろんクリスティ作品は全部持っていますし、ポワロもマープルも映像作品はコンプリートしています。ポワロはスーシェ、マープルはヒクソン以外認めませんけどね・・(三谷幸喜演出のは冒涜としか思えません)
それくらいなので、まさかこの本が私の元に届けられるとは・・と感激しました。
さらにそれだけ終わらないのが、「紙呪」という本ですよ。
オカルト大好き人間としては、ノーマークだった・・作者の田中さんごめんねという感じです。
もう1冊は、青春小説などを書かれている額賀澪さんの作品。
いつもドロドロしているので、爽やかな要素が私には必要だと思って入れてくれたのかしら(^^)
額賀さんは、今年だったかな?「転職の魔王様」というドラマがあったと思うんですが、あの原作を書かれた方です。あのドラマ、成田さんが主演だったような・・見たいと思いつつも、1話も見られずに・・・時間が足りないもので。


可愛らしい缶バッジもいただきました。色んな作品のイラストレーターをされている、榊空也さんのイラストが描かれています。
あ~良いクリスマスになったわ~