mentosを買ってみた

ピーナッツ

最近はまっている旅行系YouTuberさんがいます。
ザックさんという方なんですけど、インドやバングラディッシュなどアジアを中心に旅行に行かれています。

バングラデシュ旅の始まり🇧🇩


これまで旅行系YouTuberはいくつか見たのですが、一番おすすめかも。
地元をふらりと歩いているのですが、現地に住む人たちが食べる屋台でご飯をしたり、高級ではない宿に泊まるとか、その土地の雰囲気を感じることができるからです。
もちろん安全のために、お金を出して宿をとったり、レストランで食べるということもわかるのですが、それって見ていてあんまり面白くない。
でもザックさんは、とにかくフラットな感じで淡々と行動して話し、地元にいつの間にか馴染んでいるという感じなのです。


その動画を少しずつ見ているのですが、そこでmentosが出てきた。
メントスって存在は知ってますが、今まで1度食べたことあるか・・ないか・・な存在。
だけど気になって,買ってきました^^

気になっている人と同じものを購入したりするのって。。もしやもうファンでは?
まさかこれも推し活の一種??


今はバングラディッシュ編を見ていますが、とても面白い。
最近でもバングラディッシュって、政治が混とんとしているんだっけ・・?
インドの紡績業者が何やかんやという情報を耳にした気がしますが。
でもバングラディッシュって、アジアでは貧しい国だと言われているようですが、見ていると人びとがのんびりと暮らしていて、笑顔がいいんだよね~
これ、政治次第ではとても良い国になるのでは??


海外旅行に行くと、ぼったくりにあわないかっていうのが懸念の1つだと思います。
私も色々ぼられたけど、やっぱり最初にぼられたショックっているのは忘れらないなー
韓国に行ったとき、露天でマニキュアを購入したんだけど、お土産に大量に購入しました。その時値段がわからなくて、1つ結構高かったような・・
あの時、韓国語全くわからなかったから・・くっそーお勉強代です。
なんであの時、露天で購入したのかもわからないが・・etudeとかソン・ヘギョが宣伝していた時期だったと思いますが、そういう韓国ブランドもあったのに。
ぼけーっとしてたんだろうな~

矢樹純「夫の骨」

ピーナッツ
矢樹純「夫の骨」を読みました。
夫の骨 (祥伝社文庫)
夫の骨 (祥伝社文庫)
祥伝社
Digital Ebook Purchas

面白かったー!
9つの短編が収録されていますが、どれも甲乙つけがたい、面白い作品ばかりでした。


さいきん矢樹純さんの「撮ってはいけない家」が結構人気になっていると思います


でも個人的には全体的にとっちらかった印象があって、それほど満足度が高くなかったんです。
ただ読んだときに、文章が読みやすいし、それぞれのエピソードは面白いので、他の作品を読んでみたいと思いました。
それで、早速他の作品をゲット。


予想どおり面白かった・・!
どれも面白いのですが、特に「朽ちない花」「絵馬の赦し」「虚ろの檻」が好きでした。


「朽ちない花」では、主人公の考え方が好きでした。
介護をしているときに、ちょっとした変化を書き留めていくうちに、物事を冷静に見極められるようになる。それが、くだらない男に出会ったときの対処法にもなったというもの。
いいね~こういう女性!大好きです。


「絵馬の赦し」は読んでいて、母の愛を思い出しました。
私、中学生の時にいじめられてたけど、母親がいつも見守ってくれていたせいか、自分を卑下することは一度もなかった。
逆に、なんであんなくだらない女(自分よりアホで、醜くて、経済的にも劣っている)に、こんなに親に大事にされている自分が暴言を吐かれなければならないんだろうって、いつも疑問に感じていた。
親がこうやって守ってくれてたんだ・・と思い出し、親孝行をしなければと強く感じました。


「虚ろの檻」は、愛犬家だということもあり、ワンコの澄んだ瞳にやられちゃいました。
あと人生を新しくやり直す、前向きな女性が好きです。


イヤミスという触れ込みでしたが、最初は不穏ではあるものの、結果的にはそれほど悪くないという結末のものが多かったので、読後感は良かったです。
もう1冊、他の作品も手に入れたので、続いて読みます。

ドラマ「十角館の殺人」

ピーナッツ

ドラマ「十角館の殺人」全5話を見終わりました。

十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)
十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)
講談社
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面白かったです!
言わずと知れた、綾辻行人さんの館シリーズ第1弾。
館シリーズの中でも衝撃であり、最高傑作だと思います。


映像化されると知ったとき、多くの人が思ったと思うのですが、どうやって?
本当にまさにそれで・・
でも確か、日本版コールドケースなどに関わった制作陣だということで、これは期待できると楽しみにしていました。というものの、hulu会員は脱していたので、いつか見られたらいいなと思っていたら、地上波年末放送!!Tverで私は見たのですが、ありがたい~サブスクって一度利用すると無限になってしまうので・・



原作は、いわゆる叙述トリックなので、絶対に読んだ人は最後の一文を読んで、え?どういうこと?って戻ったよね。私もそうです^^
とはいえ、どうやって映像化するのか気になって気になって・・そして、そういやすでに漫画化はされていたことに気づいたので、すぐに漫画を購入

十角館の殺人(1) (アフタヌーンコミックス)
十角館の殺人(1) (アフタヌーンコミックス)
講談社
Digital Ebook Purchas
十角館の殺人(5) (アフタヌーンコミックス)
十角館の殺人(5) (アフタヌーンコミックス)
講談社
Digital Ebook Purchas

漫画は完結していたので、ああ、こういう感じでいくのね、と構えながらドラマを見始めました。漫画も綺麗な絵柄で、おすすめです。



このドラマを見た他の方の感想をちらりと読んだのですが、出演者が新人というのか、知らない方が多くて楽しめたというのがありました。
でも私は結構深夜ドラマなども見ているせいか、大人組はもちろん全員知ってましたが、学生組も大半は知ってました。
ただ、あの要となる役の方は知らなかった・・
よくあの俳優さんを見つけてきたなあ!と制作陣の意気込みが感じられるところだと思いました。



原作を知らずに、このドラマだけ見た人の感想が知りたい・・
やはり自分なんかは、原作を知っているので、どこまで近づけられるのかという視点で見ちゃうんですよね。
原作読んでいない人は絶対に読んで欲しい!!!!


感想としては、原作のほうが怖さはあった。(でもそれはどの作品にも言えることだから・・)時間も限られているし、閉塞感を感じさせる描写なども限界あるんだろうな。
だけどなかなか映像化に成功した作品ではないかと思いました。
海岸で怪しげなものを見た・・とか、最後のエラリーの死亡とか・・ここもうちょっと配分多くても良かったかな~うん、でも楽しく見ることができました!


しかも次もまた、館シリーズで映像化が決まっているそうで・・・!
一体どの作品??一応コンプリートしてますが、あの分厚いのは無理だろうから・・人形?時計??楽しみです。キャストも楽しみ~!!

小田菜摘「花嫁の選択 風の国の妃は春を忍ぶ」

ピーナッツ

小田菜摘「花嫁の選択 風の国の妃は春を忍ぶ」を読みました。

花嫁の選択 風の国の妃は春を忍ぶ (花嫁の選択シリーズ) (コバルト文庫)
花嫁の選択 風の国の妃は春を忍ぶ (花嫁の選択シリーズ) (コバルト文庫)
集英社

面白かったです!
花嫁の選択シリーズ第2弾。
前作よりかなり面白くなりました。


フレンドルの公女だったイリーナは、オルドブライに屈したことを示すために、オルドブライの皇子であるアスライに嫁ぐことになる。
最初は屈辱と反発を感じていたが、アスライの人となりを知るうちに惹かれていき、アスライがフレンドルを去るときに自ら一緒に行くことを決断する←前作がここまで。


今作は、アスライに付いて、オルドブライに一緒に赴くが、そこには第1夫人であるリイファがいる。
イリーナは嫉妬や不安などを感じるが、アスライとリイファは仲たがいをしており、さらにリイファはアスライとは別の男との子供を出産していて・・という話。


リイファはめっちゃ嫌な妃なのかな‥と思いきや、背景を感じると気の毒に感じる部分も多くて嫌いになれなかった。
何より、今作最初のモノローグがリイファ視点で、子供を産んだときに自然に芽生えてきた赤ちゃんに対する愛おしさが見え隠れしたことが大きかったのかもしれない。


あとアスライに反発ばかりして憎たらしいことを言う、弟のジャガルも複雑な生い立ちがあったから憎めなかった。
ジャガルとリイファ、何やかんやで反発しながらもいい関係を築くんじゃないかな。



イリーナとアスライが結構ラブラブで、そういうシーンを匂わせる描写もあって、コバルト文庫ってOKだったっけ?と少し驚き。
子供の時にコバルト文庫ってよく読んでたけれど、おそらくそういうシーンをわけわからずに読んでたんだろうな・・私結構そういういい加減なところあるので^^;


アスライが敵には残酷だとされているけれど、そこに裏打ちされたものがあることを知ると納得できる。
それにイリーナという大事な人ができたことで、これまでの自分の行動に疑問や後悔を感じたり、これからどう行動すべきかと考えるところなど、なかなか奥深い作品だと思いました。

伊郷ルウ「ペパーミント・ツアー」

ピーナッツ

伊郷ルウ「ペパーミント・ツアー」を読みました。

ペパーミント・ツアー (講談社X文庫)
ペパーミント・ツアー (講談社X文庫)
講談社
Digital Ebook Purchas

うーん。ぶっちゃけ、びっくりするほど、つまらなかった。
もしかしたら自分がこの作家さんと合わないだけかもしれない・・他の方の感想を読むと、まあまあの満足度だったようなので。
前作を読んだ時も、なんだこれ時間の無駄だ!と思ったけど、今回もそうだった・・
当分、読まないようにしよう。



高校を卒業してバスガイドになった奥菜は、トラブルが多いものの少しずつ成長している。
ガイド先の旅館だった若旦那である聖俉に、助けられたり頼りになるところを見て好感を抱く。
一方で、バスガイドになる時に協力してくれた弁護士の浅川には、今も可愛がってもらっているが、聖俉が浅川に相談したいことがあるから渡りをつけて欲しいといってくる。


・・という流れで、別に聖俉に浅川を紹介しても話が広がることもない。
さらには奥菜がガイド仕事中に少しだけ見知った芸能人・飯倉がなぜか話に絡んできたけれどメインの恋愛に加わることもないし・・
言ってしまえば、話のまとまりがなくとっ散らかった話でした。
てっきり朝川と飯倉が付き合ってるぽい感じがしたので、スピンオフだったのか?と思ったが、そうでもないらしい。


聖俉がいきなり奥菜に好きだということも、へ?唐突でしょ?それに何で頻繁に電話かかって中断するのかっていうところもわけわからず・・
色々よくわからない感じで、楽しめませんでした。



話は離れて、男性のバスガイドさんだけでなく、女性のガイドさんもピーク時よりかなり減ってそうですね。
コロナもあって旅行する人が減っただろうし、今は不景気でガイドさんなしで自分たちで旅行する人も多そう。
私もガイドさんがいるバスに乗ったのは、最近でも6年くらい前かな。
義兄の会社の家族慰労ツアーに参加してほしいと言われたものでしたが、バスガイドさんって本当に大変だよね。
時間も守らない人って結構多いし、常に人数確認。演劇も組み込まれていたから、時間に間に合うようにしなければならないし・・大変な職業だなと思いました。