今日のご飯は久々のケンタッキー

ピーナッツ

正月からのまだら頭痛が続いていて、なかなかやる気が出ません。
頭痛のみで、発熱や咳もなし、食欲なども問題なしですが、頭痛は勘弁してほしい。
そのため、今日の昼食はテイクアウトにしてきました。

和風チキンカツバーガーが期間限定で安くなっていたので選びました。
ケンタッキーは、これまでチキンフィレサンドセットしか食べたことなかったので、和風チキンカツは初めて。
どんな感じかな?とワクワク~とても美味しかったです。
いつもと違うものを食べるのって、何だか楽しい。
レモネードで、口の中もさっぱりしました。



そして図書館にも寄ってきました。
リサイクルコーナー、以前見たときとラインナップが変わっていた。
古い本をもっていく人って、ほとんどいないと思っていたら、私以外にもいたのね(笑)
また数冊頂いてきました~
ここで出会う本って、図書館に並んでいるものとはまた違ったテイストで楽しいんです。
家の近くにブックオフもなくなってしまったし、寂しい限り。
家から徒歩圏内に図書館があればいいのにな~
もしくは、図書館の倉庫整理でもいい。ボランティアでもいいので、やってみたい。

安曇ひかる「フラチな関係」

ピーナッツ

安曇ひかる「フラチな関係」を読みました。

フラチな関係 (花丸文庫BLACK ア 3-1)
フラチな関係 (花丸文庫BLACK ア 3-1)
白泉社

面白かったです!


天涯孤独な渉は、一生懸命に生きていたが、ここ最近不運なことに見舞われる。
命の危険にまでさらされそうになったとき、真之丞がお前の守り人だと言って現れて・・という話。


これまで何作か、安曇作品は読んできたので、てっきりしっとり系の作家さんだと思ってました。名前の雰囲気とかもあるんだよね、イメージ。
しかしこの作品はコメディ。
運の涸れた呪い=運涸の呪い=うんこの呪い・・
思わず笑った!!そういや、1つ前に読んだのが、「ひまわり荘の貧乏神」でしたが、こちらもコメディだったか!
いや~安曇ひかるさん・・・好きな作家だわ。確信。
BL小説って、裾野が驚くほど広いから、お上品なものもあればかなりお下劣なものもあって(でもお下劣だからといって悪いわけではないです、作風ですからね)
奥が深いなあと読むたびに思います。


千年前の呪いやら、妖精さんやら、最後は死んだお父さんがAEDもって駆け付けたとかぶっとび展開が多かったんですが、さらりと楽しく読み終えることができました。
タイトルと、作品のイメージが少し違ったかもな~
でも面白かったです。

ドラマ「Love in The Airー恋の予感」今度こそ本当に見終わりました

ピーナッツ

 今度こそ、本当に「Love in the Airー恋の予感」(全10話)を見終わりました。


以前書いたブログ↓


 

いやいや、全8話だと思っていたら、なんと10話でした。
8話で、ストーリーが綺麗に収まっていたし、エンディングがいかにも最終話って感じだったので勘違いしていました。
確かに今から考えると、8話表記になっていて最終話にはなっていなかった・・
せっかちな性格なので、こういうことがよくありますが、まだ2話も見ることができたので、嬉しい誤算。

2話は、くっついたカプの、いちゃいちゃ~というだけでなく、ちゃんとストーリーがありました。風磨さん・・上半身裸で腹筋(笑)も~めっちゃ好き!そういうキャラ!
ファンは嬉しいエキストラな話という感じです。
しかも元祖タイ版に出演していたBoss君とFort君も出演・・・!
こういうのって、めっちゃ嬉しいです。
日本の制作陣から愛が伝わってくるなあ。
しかもみんなで仲良さそうなシーンもあったりして、こんな国際交流大歓迎です。


もうすぐ「おっさんずラブ」のタイ版も放送されるようですが、ジオブロかかってそうだな~タイ版の「消えた初恋」も結局未視聴のまま。
タイドラマに少しずつ戻りつつあるので、情報検索してたら、あのUntil we meet againのOhm君までGMMTV所属になっていて驚きました。Ohm君大好きなんだよ~Fluke君も大好きだし。
Shingtoさんが戻ってきたのも、かなり遅れて知ったのですが、本当に最近情報遅延になっててヤバい・・・色々逃している気がするが・・

タイドラマ「Pluto the series」を見終わりました

ピーナッツ

タイドラマ「Pluto the series」全12話を見終わりました。

[Eng Sub] Pluto นิทาน ดวงดาว ความรัก | EP.1 [1/4]


とても面白かったです!!
ここ最近のタイドラマでとびぬけて、出来も良かったし面白かったと思います。
You tubeで見られるので、是非・・・!!とにかくおすすめ。


正月からの体調不良が続いていたので、昨夜の最終回はリアタイ出来ずに、何とか起きて朝から見ました!!しかも午前中に買い物まで行った自分を褒めてあげたいくらい。冷蔵庫空っぽだったし・・(涙)
最近タイドラマを見てなかったけど、この作品をきっかけに、また戻ってきたくなったくらい満足度高いです。


主演のnamtanfilmが、美の嵐・・本当にこの2人をカプにしてくれた制作陣には感謝しかありません。
私、namtanちゃんがまだGMMTVに所属したばかりの頃から知っているので、さらに感慨深い。初期の頃は、おてんば娘とか当て馬の役が多かったけど、韓ドラリメイクの「Who are you」くらいから演技がすっごい上手で、美に磨きがかかった、そして満を持してこの作品。
BL作品に華を添える役も多かったもので、どうすれば視聴者が喜ぶかわかってるのよ!!
そしてFilmちゃんもnamtanちゃんより若いのに、演技上手だし、めっちゃ可愛い~


ドラマでも本でも映画でも、見た人の感想って違うから、どれだけ自分が褒めてもあれなんだけど、まあとにかく見て損はないと言いたいです。


ただもちろん、タイドラマあるあるで、雑なところがあったのは否めない。
いつも思うんだけど、BLドラマならメインカプ以外にもサイドカブを突っ込むけれど、GLでも同じことが起こりました。あれ、何なの?
メインを丁寧に描くだけで十分、サイドはヒューマンドラマでもいいのよ。
しかもストーリー、めっちゃ雑だし・・私はあの警察官役の女優さん好きなんで、ちとイラっとしましたけどね。


今回は、GLってだけじゃなく、視覚障碍者がどれだけ大変な生活をしているかってことも描かれてて、タイドラマの進化が止まらないなあと思いました。
新年最初に見終わったドラマの出来が素晴らしくて、大満足です。

重松清「希望ヶ丘の人びと」

ピーナッツ

重松清「希望ヶ丘の人びと」を読みました。

希望ヶ丘の人びと
希望ヶ丘の人びと
小学館

面白かったー!
重松清さんの作品は、学校の国語や道徳の教科書に採用されるような、とにかく正しいということを追求したものが多いようなイメージがあります。


今回も、特別なことはないけれど、日々生活に密着した小さな幸せとは何か、ということを考えさせてくれるような話でした。


もう最初から、小学生と中学生の子供を連れたお父さんが主役なんだけど、奥さんを亡くしたという設定で・・・特に子供たちが健気というのか、お母さんが小さい頃に過ごした希望ヶ丘に住んでみたいという気持ちから引っ越してきます。
いや、もうこの設定、泣けるでしょう・・


この希望ヶ丘の設定が、私が住んでいるところも新興住宅地だということもあり、色々重なるところがあって、あ~わかるなあというところが多い。
昔から住んでいた人たちのエリアと、新興住宅地の人たちのエリアにある見えない格差とか、みんな同じであることを求める風潮があるとか。
息苦しさを自分も感じるところがあるから、うんうんとうなずいて読みました。


あと登場人物は、根っからの善人だけじゃないっていうのもいい。
ちくりをする奴ってマイナスイメージしかないと思っていたけれど、この小説の中だと、でも憎めないというのか、人間ってそんなもんだよねと思わせられる不思議。
塾の本部から派遣されてくる若者も、調子のいいこと言って、でも嫌味で・・だけど、それでもみんな生きてるんだよねと身近に感じる。
そこが重松作品の魅力なんだろうな。


たぶん作者さんの年齢もあるんだけど、懐メロの部分だけがわからないのが惜しかった。
矢沢永吉さんって名前は知っているし、ロックンローラー?っていうのも何となく知っているけど・・あとそのあたりのヒット歌手もほとんどわからなかったので、わかる世代が読めばもっと刺さったのかもしれないと思いました。